ライトの傘を作りました

light

 

 

 正月早々、昨日私の部屋の LED 電灯が「プッチン」と切れてしまいました。半日我慢をしたのですが、意を決して、押し入れに片付けていた段ボールを出してきて細く切り、牛乳パックを使ってリングを作り、そして今日は朝から電気屋に行って、ペンダント形のソケットと LED 電球、そして文房具屋で和紙を買ってきて、こんなライトを作りました。素敵でしょう!?
 スペインにいたときも、カートン買いしていたタバコの空き箱で同じような明かりを作ったのですが、悦に入っているのは私と家内だけ。遊びに来る日本人の友人は皆、訝しげな目でしか見てくれませんでしたが、唯一褒めてくれたのはアイスランド人のピエトル。「素晴らしい!」と。彼とは今でも大の仲良しです。

 

 


イチゴジャム

strawberry-1

 

 

 イチゴのジャムが出来上がりました。今回は果汁を残すように、そして果肉の形も解るくらいの加熱で仕上げました。水は全く加えていませんから、100%イチゴのシロップの中に柔らかくなったイチゴのみが浮かんでいるような感じです。イチゴにはサンタクロースが良く似合うと思うので、家内が帰還するまで「封印」のつもりで蓋の上に乗せてみましたが、我慢しきれず、ヨーグルトと一緒に試食してみました。とっても、美味しいです!

 

 

strawberry-2


正月

 あけましておめでとうございます
 新年も、より美しい音楽、より充実したコンサートが出来るよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。
藤井眞吾 2018年 元旦

 

 

kagamimochi

 

 

 昨年に引き続き、鏡餅用の小さな蜜柑を用意して奥野を忘れたので、上の写真のようなことになりました。しかし見事なバランスを保っている事は、たいへん気に入っております。

 

 

mochi

 

 

 家内が実家でついた餅を送ってくれたのですが、右側は餅、左側はあんこ餅。二つも食べてしまいました!

 

 

ozouni

 

 

 夜はお雑煮を作って、義母が作って送ってくれたおせちを頂きました。美味しい!
 イチゴが大量に残りそうだったので、夜はすべてジャムにしました。とてもいい香り。このジャムは家内の帰還を待ちます。

 

 

jam


おおみそか

yomogi

 

 

 ヨモギと二人、静かな大晦日を過ごしています。家内は大分の実家なので。

 

 

pan

 

 

 今年最後の「米粉パン」も上手く焼けました。ことしは「米粉パン」も最後に来て大きな進歩をしました。

 

 

strawbery

 

 

 デザートのイチゴはとっても爽やかでおいしかったです。
 来る年、2018年も皆様とともに音楽を楽しみたいと思っております!

 

 


メリー・クリスマス!

santa

 

 

 快晴に恵まれ、クリスマス・イブの今日は家内と一緒にドライブ方々、ゆっくり買い物をしたり、夕食の支度をゆっくりやって、私のリクエストで家内がケーキを焼いてくれました。(上の写真は家内からのプレゼントです)

 

 

cake

 

 

 このケーキは小麦粉を使わず、米粉で作っています。北海道から送ってくれた林檎が、しっとりと、甘く、ケーキそのものはさくさくと軽やかで、とても美味しかったです。ケーキは小麦より、米粉の方が美味しいかもしれません。
 私はチキンステーキを作りました。
 夫婦二人で、のんびりしたクリスマスイブを過ごしました。

 

 

steak


乾燥にご注意を!

hare

 

 

 10日(日)から三日間、東京でレッスンをしていました。寒かったですが、ご覧のような快晴! 生徒達も皆、元気な演奏を聴かせてくれました(T.君は腹痛のため欠席でしたが、京都に帰ってから回復の知らせをもらい、ホッとしています)。
 レッスン終了後、生徒達と食事をしてホテルに帰り、バッグに入れておいた「デジタル湿度・温度計」を取り出して机の上に置いたら、表示される湿度が見る見る間に下がり、なんと「22%」。もの凄い乾燥です。これはギターにも良くないと思い・・・

 

 

humid-1

 

 

 バスタブに「シャワーでお湯を」はります。

 

 

bath

 

 

 次に、タオルを濡らして室内にある譜面台にかけておきます。

 

 

room

 

 

 30分後、室温も1度上がりましたが、湿度は「37%」まで上昇。それでもかなりの乾燥ですが、少し安心。

 

 

humid-2

 

 

 安心したところでお風呂に入ろうと・・・、ハダカになってバスタブに片足突っ込んだら、もの凄くぬるくて・・・。そりゃあそうですよね、シャワー状態で(空気中で小さなお湯の粒を冷却しているわけですから)、かなり温度が下がっていたので、蛇口からお湯を注いで入りました。
 皆さん、冬場の空気の乾燥には気をつけましょう!

 


夕ご飯は・・・

soup

 

 


 野菜とポークを使ってスープを作り、家内の作ってくれたハム(チキンとポーク)それにチーズ。・・・これは昨日の夕飯。寒くなってきたので温かいスープはいいですね。
 今日はフォー(米粉麺)とキノコを使って、スパゲッティー風の夕飯にしようかと思っています。
 

 

 

JUGEMテーマ:食生活


レッスンを聴講するヨモギ

yomogi

 

 


 今日はひときわ寒い一日でした。猫のヨモギはストーブのそばを離れません。でもレッスンのある時には、生徒が来る直前に家内のいる部屋へ自主退出し、大人しくしているのですが、レッスンが長引くと、ノソノソとやってきて「おいおい、そろそろ時間なんじゃないの?」とひと声かけて、また退室します。
 今日は家内がいなかったので、生徒がやってきてレッスンが始まっても、家内の部屋に行く事はなく、私の部屋で愛用の籐のイスから離れませんでした。そして、丸くなったまま、最後までレッスンを聞いていました。
 

 

 

JUGEMテーマ:ねこのきもち


甘酒はマッシャーを使って・・・

masher

 

 


 乾燥米麹を使って、いわゆる「甘酒」を作り、ヨーグルトと一緒に食べたり、料理をするときの調味料として使っているのですが、ご飯をかなり柔らかく炊いても、最後まで米麹の粒の感触が残り、用途によってはちょっと気になっていたのですが、良い方法を見つけました。
 ご飯を炊いたら(水の量は普通で、炊飯器は「お粥炊き」に)、米麹を入れるのですが、予め容器にとって水に浸しておくといいです。ご飯が摂氏60度くらいの温度まで冷えたら、水を含ませて柔らかくなった米麹を投入。1時間経過したら一度よく撹拌します。更に1時間経過したら、マッシュポテトなどを作る時に使う「マッシャー」でご飯粒をよく潰してやります。その時米麹の粒も一緒にかなり砕かれて、出来上がった時食感が滑らかになります。更に、潰れた米粒が麹菌と接触する面積が増えるため、菌による発酵も一層活発になり、分解された米のでんぷん質が糖となり、甘く、舌触りのいい甘酒が出来上がります。
 甘酒作りに「マッシャー」、お薦めです!
 

 

 

JUGEMテーマ:食生活


カンパチで寿司

sushi

 

 

 女房の実家、大分から「カンパチ」が送られてきたので「寿司」にして頂きました。「握り」も「手巻き」も面倒なので、ご飯を炊いてすし飯を用意(・・・これは私の仕事)、カンパチを頃合いに切って(・・・これは女房の仕事)、あとは飯の上にカンパチの切り身をわさびと一緒にのせて頂く、シンプルな頂き方! 唸るほど旨かった!
 さあ、美味しいものも食べたし、土曜日の演奏会の練習しよっと!

 

 

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