超便利! スマホの PrintSmash を使って pdf 印刷、もうレーザープリンターは必要ない!?

copy


 上の写真は自宅の近くにあるコンビニ、Family Mart のコピー機です。複合機です。コピーだけではなく、色々な事ができるわけです。最近我が女房が iPhone 持ってコンビニに出かける・・・、そして帰って来ると iPhone で撮った写真が、写真屋さんで焼いてもらった本物の写真のように出来上がっている・・・、というわけで「ははあ〜、便利なものだ」くらいに思っていたのですが、この機能が実は我々音楽家にとっても、たまらないくらい、超便利であることに気付きました。

 Jpg ファイルを写真のようにカラープリントしてくれるのですが、それだけでなく pdf ファイルまで印刷してくれるのです。コンビニにあるこういったコピー機(複合機)は、ちょっと張り込んで買った一般家庭にあるレーザープリンターより、仕上がりが奇麗ですよ。精度(解像度?)が大変良いわけです。しかも、ケチって購入した一般家庭のペラペラのプリンター用紙より、コンビニにあるコピー機の紙は(少なくとも我が家の近くの family Martでは・・・)、ちょっと厚手で、上質です。


 さて、こんなシチュエーションを考えてみましょう。これは実際に私の生活のなかで何度もあった事です・・・・。


 ・・・・演奏会に出かける、ホテルに到着して練習を始めようと、スーツケースを空けて楽譜を探すが・・・、無い! 

ああ! 楽譜を忘れて来た!」。

「・・・そうだ、鞄の中のラップトップ(私の場合は Macbook Pro)に入っている楽譜のスキャンデータ、あるいは pdf をプリントすれば問題は解決する・・・!」

・・・しかし、どこで? 

 かつて、そんな時、ホテルのフロントに行って事情を話し、ホテルの事務局のメールアカウントにメール添付でファイルを送らせてもらい、事務室のインクジェットプリンタで出力してもらったことがありますが、仕上がりが汚くて参ったことがあります。


 ・・・自宅以外でレッスンをしている時、たまに「この練習課題をやった方がいいね・・・、う〜んでも今はその楽譜が無いから・・・」なんていうことになる。一番いいのは「ここにデータがあるから、近くのコンビニでプリントアウトして来てくれないかな?」、そういう事が可能ならそのままレッスンも継続できるし、とにかくとても便利なわけです。


 ・・・いや、それが出来るんです。スマホ(iPhone)にメール添付で楽譜の pdf ファイルを送っておいて、コンビニのコピー機で出力する、ということが。実際にやってみて、それはそれは、仕上がりは大変奇麗! 用紙のサイズや、拡大縮小などの編集も簡単にできるので、大変便利です。


 そのためには・・・


  1. コンビニに SHARP のコピー機(複合機)があること
  2. そしてあなたのスマホでメールを受信できる事(たいてい出来る)
  3. そしてあなたのスマホに「PrintSmash」というアプリをダウンロードしておく事(iPhone版も Android版もあります)
  4. 最後は「10円/1枚」のお金を持っている事。


・・・たったのそれだけなのです。


PrintSmash

 SHARP のこのサイトに行くと、アプリ「PrintSmash」の使い方、アプリのダウンロードリンク、など詳しく書いておりますので、音楽家の皆さん、「え〜、そんなもの俺は必要ね〜よ!」なんて思っていても、きっといつか「ああ、こんな時近くのコンビニで楽譜が印刷できたらな〜!」と思うときがあります。だから、アプリをあなたのスマホの中に入れておきましょう。たとえそういう事が無くても、普段から pdf ファイルの印刷は、自宅のインクジェットプリンターでやるよりもコンビニに出かけてやった方が、もしかしたら、はるかにいいかもしれません。なにしろ「10円/一枚(たしかB4サイズまで)」、普通のコピーと同じ料金なのですから。しかも、奇麗! 操作は簡単です。




便利なスマートフォルダー


 最近 FaceBook などの SNS 経由でのメッセージ機能を使っての通信が増えて来たせいか、メール(E-mail)を使う人が減って来たようです。私は E-mail が、やはり都合がよく、アドレスを知っている人とは出来るだけこちらを使っているのですが、時々返信を忘れたり、返信がそのために遅くなってしまうことがあって、失礼をしてしまいます。 

 Mac OS 10.5 から「スマートフォルダー」という機能があるのですが、標準アプリ「Mail」にも同様の機能があります。「フラグを付けた(=返事を書かなければ行けない)」「先週一週間に***さんから来たメール」など、様々条件を設定して、そこに条件に合致したメールだけを収めてくれます。私は大抵、返事を書かなければ行けないメールには「フラグ」を付けておくのですが、今日からその機能を活用して「must reply」のスマートメールフォルダを作り、メールの返信を忘れないようにしたいと思います!

 ホームページの方では、出版楽譜のリストを整理中です。

道具、古い付き合いで・・・


 この写真には三つの道具が写っています。一番手前が YAMAHA の MIDI音源(sound generator)で「MU128」という機械。そのうえにのっているのが Roland のオーディオインターフェースで「UA-3」、そして一番奥にある小さなものは、やはり Roland の MIDIインターフェース「UM-2EX」です。楽譜をコンピュータで書いた時(Finale)、その音を鳴らしてくれます。これはとっても便利で、このお陰で手書きの頃のように、頭と手が違う音になると言う事は、耳でチェックしてくれるので、殆ど無くなりました。こういった道具が無くても、コンピュータに内蔵された音源でもそれは出来るのですが、10年以上前はその音がオモチャのコンピュータゲーム以下の音質だったので、長く聞いているととても疲れました。
 当時、YAMAHA の MIDI音源は正直言って私には大きな買い物でしたが、今もこうして何の問題も無く働いてくれるとても偉い奴です。最初はシリアルケーブルでつないでいたのですが、その後本体が Macbook になってからは、シリアルポートはありませんから、インターフェースを介して MIDI ケーブルで接続しています。数年前友人に大編成のオーケストラとギターの曲のスコア入力と音源を頼まれて、16チャンネルでは到底足りなくなり、MIDIチャンネルを増やす為にこの「UM-2EX」を買いました。
 オーディオインターフェース「UA-3」は Mac 本体のオーディオポートからスピーカーにつなぐよりも、USB でつないだ方が音がいいということで、最初に買ったものです。ところがこれはもう MAc OSX には対応していません。ところが今日、これを古い G4 (OS9) に接続して MIDI音源からのプレイバックを、G4 側で録音するという、いわばコンピュータによる「ICレコーダー」に成功しました。使ったソフトは「Sound It! ver.3」。ノイズも殆ど無く素晴らしい使い心地です。・・・これで、G4 はまたしばらく手放せなくなりそうです。



Sound it! 7 使ってます


 「録音」と言っても、勿論本格的なものではなく、自分で練習を録音したり、友人に資料として渡す「音源」を今はコンピュータで作っているのですが、カセットテープや MD を使っていた当時のことを考えると、本当に便利になったものです。
 ずいぶん昔から使っているのが、その編集ソフトがこの「Sound it!」です。昔、ローランドのオーディオ・インターフェースかなにかを買った時に「おまけ」で付いて来たのがきっかけで(ver.3)、使い易く、それ以来使い続けています。先日ヴァージョンアップが出て「7」になりました。さすが、処理が早いです。操作画面はこんな感じ。



 このソフトの良いところは、ヴァージョンが上がっても、操作の感覚がほとんど変わらないこと。だから継続して使う事ができます。どこぞの iOS とは大違いです。



iOS7 に、したけれど・・・


 やれやれ、という感じです。先日(9月13日)に Apple が iOS のアップデータ「7」を公開しました。私は現行「iOS6(写真左)」との付き合いはまだ一年にも満たず、またこれにやっと慣れ、且つ十分に満足、何らの不足も不満もなかったので、iOS7(写真右) を使う必要もなかったし、OS を移行して(いつものことだけれども)直ぐに不具合が発見されたり、バタバタするのがいやなので今日までそのままにしていたのです。いえ、正直なことを言うと、ずっとこのままで使っていようとさえ思っていました。しかし、生徒や周りの人達も iOS7 にしたし、実は前回の iPhone3G では iOS3 をなが〜いこと使って、しまいにはエライ目にあって、散々な苦労をして「4」にアップデートしたことがあり、しかももうそれは今の iPhone5 を購入する時期であった・・・、と言う経験から、ここは大人しくアップデートしようと、思い立ったわけです。

 iOS のデータ自体は iTunes でダウンロード済みだったので(ヴァージョンはすでに 7.0.2)、iPhone5 を接続してからのアップデート作業は数分で終了しました。無事に再起動し、まあ、無事に動いていますが、うわさ通り、このデザインは気に入りませんね。アイコンのデザインは最悪ですね。またアプリを使っている時の背景(メールなど)もやたらと晴れがましく、目がチカチカして文字が読みにくいです。早速「設定」から文字を太く表示するようにしました。

 またいわゆる「壁紙(・・・この言葉は Windows のものだったはずなのに、いつのまにか Mac でも使ってる、変だな?)」も、あのフニャフニャ動く機能も、迷惑さはあれ、何の嬉しさも感じない余計なもので、またアイコンの白々としたデザインのお陰で、さっきまで使っていた、我が最近作「AMISTAD」の表紙デザインではなんだかぼんやりするので、さっそくその前作「四つのリトルネッロ」の表紙デザインに変えました。ちなみに、これら現代ギター社から出版している私の作曲作品の表紙は、我が愛娘がデザインしてくれたものです。

 あまりお話しする事もないので、私の作曲したギター四重奏曲「AMISTAD(友情)」と「四つのリトルネッロ(Quattro Ritornelli)」の宣伝でもして、本日のブログを終了いたします。リンクをクリックして是非ご覧下さい!



せっかくだから RamDisk で高速化


 Macbook Pro に 16GB の RAM が無事にのって退院して来たら、勿論諸々のことが快適のなのだけれども、メニューバーに表示される「FreeMemory」の数字が、どんな作業をやっても「残り 10GB」を下回る事はまずない・・・。つまりいつも 10GB 以上が空き家になっていると言う事。最初 RAM が 4GB しかのっていない時にはすぐにメモリーがいっぱいになっていたのに、やっぱり Apple が設定した 8GB というメモリーは妥当だったようです。

 しかしまあ、せっかく RAM に余裕があるわけだし、なんとか活用しようと考え、OS 9 時代にはずいぶん活用した「RAM Disk」をまた使ってみようと思い立ち、探してみると「Esperance DV」という道具がある事とを発見。早速ダウロード、そして 2GB のRamDisk を作成しました。しかし、これを何につかうか、です。最近ちょっと遅くなって来たように感じていた Firefox のキャッシュをここに入れてみようとやり方を探してみました。(Esperance DV の標準仕様では Safari のキャッシュメモリーは簡単に設定が出来ます。)


http://ameblo.jp/wimpyabc/entry-10427452150.html

http://organ2orange.blog.fc2.com/blog-entry-24.html


 ネットでこれらの方々の情報に従い(・・・情報提供、ありがとうございます!)、RamDisk 内に「Firefox (Cache)」と言うフォルダを作成、 Firefox を「about:config」で開き、「browser.cache.disk.parent_directory」の項目を作り、「/Volumes/RamDisk/Firefox (Cache)」を設定。うまく行ったようです。本当に早いですね!



MacBook Pro 16GBへ - 2



 ・・・あれから色々試行錯誤を重ねていたのですが、結局 Mac の専門店 KITCUT に本体を持ち込みメモリーの増設をお願いしました。私の購入したメモリーが、偶然が重なって、3回とも(つまり6枚全部のメモリーカードが)不良品であったか・・・、あるいは私の作業のどこかに間違いがあったか・・・、もうわからなかったので、最後は「ショップ持ち込み」となったわけです。KITCUT はこれまでも幾度と無くお世話になっている、知る人ぞ知る Mac の専門店です。「(4+4)8GB」の増設をお願いして、女房と二人でのんびり昼食。45分経って KITCUT にもどり、本体を受け取ろうと思うと、なんとお店の方も「どうしても起動が出来ないんですが・・・・」とのこと。8GBのカードも試してもらったが、これもダメ。結局基盤に問題があるのだろうと諦めて、帰還。基盤を交換となると本体購入分くらいのお金がかかるからです。

 家に帰ってから色々考えたのですが、今回 Macbook Pro を中古で購入したショップの購入規約(条件)を見直してみると「一ヶ月間保証」とあるので、ダメ元でメールで問い合わせてみると、直ぐに電話がかかって来て、なんと検証するので直ぐ送り返して欲しいとのこと。最悪の場合は本体を交換してくれると言う事で、・・・いささかてまどり、時間はかかりましたが本日本体が帰って来ました! 結局、本体交換と言うことになりました。




 購入したお店は「Macパラダイス」というショップで、ここからの購入は初めてではありません。今まで何台か中古のMacを購入して来たのですが、今回は本当に対応の良さ、迅速さ、そしてアフター・ケアーの充実に、感謝しております。なんと、自分が購入していた「ADATA」のメモリーカードの事を話すと「そのメモリーも一緒に送っていただきましたら、カードに問題があるかどうかもチェックいたします」と言ってくれて、待つ事数日(間に連休が入ってしまいました)。結局同じ機種と本体の交換、そしてこのメモリーカードを装着した「16GB」の状態で送り返してくれました。本当に親切です。こういう良心的な対応をして頂くと「日本はまだまだいい国だな・・・」と思ってしまいます。(上の写真は自分でメモリー交換を挑戦していた時に撮影したものです)
 
 それにしても「16GB」は余裕ですね!


・・・また、しばらくこの Macbook Pro が私の仕事を支え、旅のお供をしてくれます。



空気清浄機でHDを冷却


 先日購入した Macbook Pro は訳あって、昨日より入院中です。本日より、いったん家内のサブマシンとして転勤していた Macbook が代役をつとめてくれていますが、外付けケースに引っ越した2.5inch の起動用 HD は想像以上に温度が上がり熱くなっています。やはり起動ディスクとして使うと、こんなに温度があるのでしょうか? 触ると「アチチ!」というくらいです。

 そこで・・・、写真のように、折りたたみ式譜面台を水平に倒し、空気清浄機の排気口の上に持っていき、その真上にHDを置いてみました(宙に浮いている状態)。う〜ン、効果満点! 空気清浄機の風量を「ターボ」にしたらHDはどんどん冷えてきました。わかった、HD 冷やすには、空気清浄機が一番! (ただし不安定につき、倒さないように要注意!)



MacBook Pro 16GBへ - 1


 購入したショップがすぐに対応してくれて、ネジが無事に届き、底板のネジと、HDの固定ネジは無事装着。ところが、交換してもらった SAMUSUNG 製の「4GB」メモリーが、またまた不良品。ビープ音が鳴り起動しません・・・、PRAM のクリアも試してみましたがダメ、何度やってもダメ。仕方なく再度交換をお願いしたのですが、また同じメーカーでは信用出来ないと思い、AK社のサイトを見るともう「4GB」は SAMUSUNG しか選択肢が無く、それではと掲載されていた「8GB」でいいから交換をと申し出てみると、在庫が無い、入荷の予定も無い、との返事。



 結局、このメモリー・カードは「返品/返金」として頂き、別のショップで別メーカーの「8GB」メモリーを購入することにしました。ですから、現在は購入時のままの「2GB + 2GB」で動いています。PhotoShop で少しレイヤーの重なったファイルを作る、などすると「メモリーが不足しています」というアラートが出ます。しばらくの辛抱・・・。メモリーが到着しましたら、またご報告いたします。



やっと、マルチ・モニターに


 今朝、モニターのアダプターが到着して、やっと数日前までの「マルチモニター」の環境が復活しました。MacBook Pro のモニターは解像度が高く、そのまま、まさにラップトップの状態で数日使っておりましたが、それでも快適でした。しかし、普段の自宅での仕事のことを考えると、やはりこの「大画面&マルチモニター」の環境は必須です。HD もきちんと固定されましたし、・・・あとはメモリーの増設だけです。



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