青葉台でのプログラム

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 3月19日(日)に神奈川県の青葉台にある「井桁ギター教室」で、ミニコンサート、レクチャーなどをいたしますが、以下がその時の演奏プログラム(予定)です。F.タレガについてお話をしながらの演奏、1時間の予定なので、長くなりすぎないように気をつけなければ行けません。

program 

“ Talking about F. Tarrega & his music ” by Shingo Fujii

(2017/03/19) in Aobadai, 

 

 

1. ラグリマ(涙)Lagrima

 

2. 前奏曲/練習曲とマズルカ Preludios y Mazurkas

   i. 前奏曲 第3番 & マズルカ ト長調

   ii. 練習曲 ロ短調 & マズルカ ホ短調《アデリータ》

   iii. 練習曲 ハ長調 & マズルカ ハ長調《夢》

   iv. 前奏曲 イ短調 & マズルカ イ短調

 

3. 《簡素な練習曲集》より from “ Estudios Sencillos ” (L. Brouwer)

 

4. 《はじまりの音楽》より from “ The Dawn of Music ” (S. Fujii)

   i. 春の小川(岡野貞一)

   ii. 朧月夜(岡野貞一)

 

5. 《さくら》幻想曲 Sakura Fantasy (S. Fujii)

 

6. 「ゆりかご」と「アラビア奇想曲」«Columpio» y Capricho Arabe

 

 


残席がわずかになりました!

 3月19日に横浜の青葉台にある「井桁ギター教室」でコンサートや講座、公開レッスンを行いますが、コンサートの方が「残席=2枚」、「公開レッスン聴講券=5枚」となっているそうです。ご希望の方はご予約をお急ぎ下さい。(予約および内容は下のチラシをクリックして、主催者サイトへ・・・!)

 

 

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 14時からの約1時間のコンサートは「タレガを語る」と題して、タレガの音楽について、そして彼の作品を中心にお聞き頂きます。17時からの公開レッスンでは二人の受講生を30分ずつの短いレッスンですが、それぞれ「アラビア奇想曲(タレガ)」と「簡素な練習曲より(ブローウェル)」を弾いてくれますので、私も楽しみにしています。3月19日、青葉台の「井桁ギター教室」でお会いしましょう!

 

 


3月に青葉台でレクチャーコンサート

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 3月19日に横浜の青葉台にある「井桁ギター教室」でレクチャーコンサートをいたします。実際は半日かけての講座ですが内容は・・・

 

1時間目●14:00〜15:00《レクチャーコンサート》

 

2時間目●15:30〜16:30《講座「右手の基礎練習」》

 

3 時間目●17:00〜18:00《公開レッスン》

 

・・・となっていますが、2時間目の講座は希望者でもういっぱいになってしまったそうですので、ご希望の方は1時間目と3時間目の方に空きがあるそうですので、主催者まで問い合わせてみてください。

 

 


東京でのレッスン

prince

 

 

 雪の北海道から空路、東京へ移動。15日から三日間レッスンを行いました。東京も寒かったようですが、北海道に比べると何だか暖かく感じました。三日間、お天気は良く(写真はホテルのベランダからの眺め)、しかも空気の乾燥は北海道以上でした。今回は受講生が少なかったので、その時間を使って、基礎講座とレクチャーも織り交ぜながらの三日間でした。次回は3月20日、21日の二日間の開講です。

 

 


Duo Trussardi

 おとといの月曜日、12月5日に、東京で一日だけレッスンをしてきました。午前中から夕方まで四人のレッスンを終え、夜には  Duo Trussardi ( 谷川君と遠藤君)が来て、彼らからの委嘱で8月に作曲した「Vague Passacaglia(曖昧なパッサカリア)」という曲を、やっと生で聞かせてもらいました。来年1月にレコーディング予定です。
 曲は、いわゆる「パッサカリア」で変奏曲形式なのですが、主題の提示や旋律変奏など、明確な変奏の形をとらず、ころころと様々な音楽が連続して聞こえてくる、という音楽的にもちょっと難しい曲になったので、谷川君と演奏君がどんな演奏を聴かせてくれるか、楽しみにしていました。技術的にもこの二人が弾いてくれると言う事で、いつもは作曲の際にかなり気を使う部分も、あまり遠慮せず・・・、書いたのでちょっと心配もしていたのです。楽譜を送って四ヶ月間、彼らから何の不満のメールも来なかったので、「ああ、こりゃあ相当不満に思っているのかな・・・?」なんて思っていたのですが、二人とも私の音楽に相当必死で取り組んでくれた様子で、楽しく聞く事ができました(下の写真をご覧下さい)。
 実は上梓してからしばらく、もう少し加筆しようかと悩んでいましたが、ここ数日でその答えを出さなければ行けません。・・・まだ悩んでいます。
 ところで、この曲の収録は来年の1月、CDがリリースされるのは更に先のことと思いますが、私の京都でのコンサートシリーズで彼らがCDリリースに先駆けて演奏を披露してくれることになりました。この新作「VaguePassacaglia」のほかに、彼らのデビューアルバムに収録してくれた「Rhapsody Japan(ラプソディー・ジャパン)」も、そして私も加えた三重奏で「River Run(リバー・ラン)」もお聞き頂きます! お楽しみに!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
開催:2017年1月28日(土)7時
会場:アートステージ567
出演:藤井眞吾(ギター)、Duo Trussardi(ゲスト)
****

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duo1

 

藤井:「(・・・・・・・・・・・・・?)」

  谷川:「(くっそ、マジ難しい、この曲!)」

  遠藤:「(もう死にそう、かんべんして!)

 

 

duo2

 

藤井:「(あ・・・谷川、音間違った、このやろ!)」

  谷川:「(やべ〜、まあいいや、適当にごまかして)」

  遠藤:「(あああ、なんかまずい、死にそう!)

 

 

duo3

 

藤井:「すごくいいね、もう晩飯喰いにいこうよ!」

  谷川:「はあ?(マジかよ、真面目に何か言ってよ)」

  遠藤:「あ、あの、僕はその意見に賛成ですが・・

 

 

duo4

 

藤井:「ほら、でっかいステーキ喰ってさ、元気出そ・・」

  谷川:「またステーキですか? いっつもステーキっすね?」

  遠藤:「ああ、僕はやっぱり、今日は時間がないので・

 

 

duo5

 

藤井:「ところで、僕もね、けっこギター弾くのよ、どう?」

  谷川:「どうって、今は僕がギター弾く時ですから・・・!」

  遠藤:「あの、二人ともそろそろ終わりにしませんか?

 

 

(注:上の会話はあくまでも想像上のものです)

 

 

 それから、Duo Trussardi は今月23日、東京の雑司ヶ谷音楽堂でコンサートをします。その時にも「ラプソディー・ジャパン」を演奏されるそうですので、皆様是非お出かけ下さい。(お問合せは、おそらく Duo Trussardi のサイトで出来ると思います)

 


Duo Trussardi の《ラプソディー・ジャパン》

Doyble Roots

 

 

 先日、村治佳織さんの新しいCDアルバムに「ラプソディー・ジャパン Rhapsody Japan」が収録されてい ると言う連絡を戴いて、当サイトでも News としてお知らせしたのですが、ふと気がついたら Duo Trussardi もすでに立派な演奏を収録してくれていて、それを私のブログや Facebook などでも、もしかしたらお知らせしていなかったと思い、あわててこのページをアップいたします。・・・・・・

 

 

 


《ラプソディー・ジャパン》を村治佳織さんが収録

Kaori

 

 

 2008年に作曲したギター二重奏のための「ラプソディー・ジャパン Rhapsody Japan」は、同年に初演、レコーディング、そして出版されました。私のCDアルバム「藤井眞吾ギター作品集〜天使の協奏曲(FOREST HILL / FHCD-20815)」に収録しましたが、演奏はアメリカの名手、W.カネンガイザー氏と私です。その後も中国で福田進一さんと演奏したり、アメリカでも演奏しましたが、少しずつ国内外で色々な演奏家達がこの曲をとりあげてくれるようになりました。・・・

 

 


クアトロ・パロスが《四つのリトルネッロ》収録

Palos

 

 

 《四つのリトルネッロ Quattro Ritornelliは 2011年に日本ギター合奏連盟の委嘱作品として作曲し、同年初演されました。元々は「ギター合奏のために」として作曲したのですが、作曲当初から「ギ ター四重奏でも演奏が可能であるように・・・」という事を念頭ににおきながら作曲しました。初演は私の指揮で行われましたが、実はその時のメンバー8人の うち二人が現在の「Quattro Palos(クアトロ・パロス)」のメンバー、斉藤君、萩野谷君でした。

 

 


2-金平糖の踊り〜「くるみ割り人形」より

 「コンペイトウ」と言って、今の若い人達はわかるのでしょうか? 食べたことはあるのかな・・・? チャイコフスキーの「くるみ割り人形」から、「金平糖の踊り」です。私はこのエキゾチックなメロディーが大好きです。演奏は台湾の Rosette Guitar Ensemble です。

 

 


1-行進曲〜「くるみ割り人形」より

taiwan-1

 

 

 丁度去年の今頃だったのですが、台湾に行っておりました。南の町、高雄でリサイタルをすることと、台北市でアンサンブルのマスタークラスやレクチャー、そしてレッスンをする為でした。しかし、本来の目的、というかもともとの目的は、台北市を中心に活動している「Rosette Guitar Ensemble」という台湾の六人の若者達によるアンサンブルが、私の編曲を演奏すると言うことで、そのレッスンが動機でした。渡航の為の費用を捻出する為に、彼らは精力的に動き、マスタークラスやアンサンブルのレクチャーなどを企画してくれたのです。
 一週間あまりの短い滞在でしたが、休む間もなく忙しい日々でしたが、若者達の情熱に私も駆り立てられるように、ギターを弾き、レッスンし、良く喋り、よく食べ、よく飲んだことを覚えています。演奏会は今年の五月に行われたのですが、その時の演奏の DVD が送られて来たので、早速彼らの許可をもらい YouTube に公開しましたので是非お聞きください。彼らも YouTube にアップしようとしたのだそうですが、何故かうまく行かなかったのだそうです。
 今日ご紹介する曲はチャイコフスキーの名曲、「くるみ割り人形」から「行進曲」です。

 

 


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