米粉パンのトーストで美味しい朝食

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 きのう最高の膨らみだった私の米粉パンは、今朝の朝食を更に楽しいものにしてくれました。ご覧のように断面も真っ白で、きめが細かく、しっとりしています。「良く膨らんだ」と言う事は、つまり「良く発酵した」ということでもあるでしょうから、ですから味も期待できるわけですね? カットには、生徒の A君からプレゼントしてもらった、ブレッド・ナイフ。これがまた、切れ物(!)なんです。

 

 

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 厚みが「6.5cm」もあるので、こうしてトーストにしても面積が広く、十分サンドイッチが作れます。トーストにして、バターを塗りました。そして今朝、家内が作った、出来立てのポークハムをのせてみました。これがまた、美味しい! パン作りが一段と楽しくなってきました。

 

 

JUGEMテーマ:自家製酵母パン


最高に膨らんだ米粉パン

Pan

 

 

 今日焼いた米粉パンは、過去最高の膨らみです。厚さが 6.5cm もあります! これまでも 5cm くらいまでは出来たのですが、こんなにも膨らみ、しかも中央部のへこみがほとんどありません。やはり「パン種」を丁寧に育て、元気な酵母を含んだ種で約と言うのがポイントのようですね。明日の朝のトーストが今から楽しみです!

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久々の二重奏を終えて・・・

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 久々のオール二重奏プログラムでしたが、とても楽しかったです。前半は私自身の作曲も含め、ソル、スカルラッティー、テデスコの音楽。後半は「はじまりの音楽(全曲)」でしたが、パートナーを務めてくれた奥野君は、よどみのない演奏で、二人で良い音楽を出来たのではないかと思っています。

 

 

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 プレゼント編曲は、スカルラッティーのソナタ(K.384)、勿論二重奏版で。楽譜を手にした方達は楽譜を見ながら演奏を聴かれています(写真上)。

 

 

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 機会があれば、このコンサートシリーズでもまた二重奏プログラムを作ってみたいと考えています。お楽しみに!
 来月は《珠玉の小品集 Pieces of gems》のタイトルで、11月17日の開催です。三週間しかありませんので、大急ぎで準備しなければなりません。皆さん、ぜひ聞きにいらしてください!

 

 


油麦菜

yóu mài cài

 

 

 先日「ゆーまーさい(油麦菜 yóu mài cài)」という、レタスの一種だと言う野菜を頂いて、さっそく家内が豚肉などと炒めてくれて夕食に現れたのですが、とても美味しい野菜でした。食感はレタスなどに比べてはるかにしっかりした歯ごたえがあり、私がこれまで知っている野菜に比べるなら、青梗菜(ちんげんさい)のそれに近いかもしれません。しかし、味と香りは、まるで何かのハーブでも食べているかのように、しっかりと個性のある、爽やかな味でした。美味しいです!
 京都は今朝から秋晴れだったのですが、夕方になって空に黒い雲が広がり始め、今はもう雨が降りそうな気配です。天気予報では明日の昼頃まで降り続きそうですが、午後からは晴れると言う予想です。7時からはアートステージで、「藤井眞吾コンサートシリーズ 第138回《はじまりの音楽》」です。全曲ギター二重奏のプログラムは久しぶりですが、その分楽しみでもあり、またギター二重奏はあまり聞いた事がないと言う人には是非お聞き頂きたい、楽しいプログラムが用意できたと確信しております。本日まで前売り券は受け付けております。お問合せは「マンサーナ Manzana 075-972-2834」まで!

 

 


宣伝ビデオ!

 来週の「藤井眞吾 コンサートシリーズ《はじまりの音楽》」の宣伝ビデオを作りました。先週の滋賀県での演奏を使いました。曲は私の書いた「三つの断章 3 Fragmentos」から第2番「Andante con Calma」です。

 

 

 

 

 《はじまりの音楽》の演奏も YouTube に国内外のもの、いろいろありますので、是非ご覧下さい。

 

 

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Sonata K.384 (D. Scarlatti)

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 今月の「藤井眞吾 コンサートシリーズ」は全曲がギター二重奏ですので、プレゼント編曲も二重奏曲にしました。D.スカルラッティーのソナタ(K.384)です。
 私が好きな作曲家や興味を強く持っている作曲家は沢山いますが、なかでもスカルラッティー(ドメニコ)は特に興味深い作曲家です。彼の人生もユニークですし、500曲以上残された鍵盤の為のソナタは、どれも個性的で、独創的な発想に満ちあふれています。どの曲も、興奮を抑えきれず、沸き上がる楽想を書き留めたように思われてなりません。
 今回の演奏会では2曲(K.384 & K.380)演奏しますが、「K.384」をプレゼントいたしますので、ご希望の方は前売り券お申込みの際に「楽譜希望」と銘記してください。

 

 

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《はじまりの音楽》

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 新しい作品を書いた時、始めから曲名が決まっている場合もあれば、書き終えてから色々と考えて決める場合もあります。《始まりの音楽》というのは曲集ですから、今申し上げたような場合とは少し違うのですが、単純に「日本の民謡と唱歌集」と言うような名前にする気は毛頭なかったのです。資料を集め、所謂文部省唱歌と言うものがどのような歴史を背負ってきたかを見るにつけ、これらが忘れ去られては行けないものであり、また今こそそれらが何であったかを銘記しておきたいと思ったからです。
 わたしのオフィシャルサイトに「GuitarStudy」というページがありますが、そこでこの曲集について、およびその命名の理由について書いておりますので、お読み頂ければと思います。
 先日、滋賀県の栗東市で久しぶりにこの曲集を演奏し、解説しながら、命名の由などさまざまな事が脳裏を去来しました。
 来週は「藤井眞吾コンサートシリーズ VOL.138」で再びこの曲集を演奏します。まだお聞き頂けていない方にはぜひ聴いて頂きたいと切に願っておりますし、二度目、三度目と聞いて頂ける方には、また新しい体験をして頂けるのではないかとも期待しています。27日は、プログラムは全て二重奏で(※参照)、ソルの小嬉遊曲、スカルラッティーのソナタ2曲、私の二重奏のための練習曲(三つの断章)、そしてテデスコの「カノンのソナチネ」を演奏いたします。まだ若干前売り券があります。ご希望の方はご予約お早めに、よろしくお願いいたします。(当日会場で楽譜「はじまりの音楽」も販売いたします。)

 

 


栗東でのコンサート

 昨日、滋賀県栗東市でのコンサート「Guitar Duo Concert 藤井眞吾 × 奥野 隆」を無事に終えました。

 

 

Shiga

 

 

tsuika

 

 

 会場は、栗東芸術会館「さきら小ホール」でしたが、こじんまりした会場ながら、大変音響が良く心地よい響きでした。リハーサルの時からそれが良く感じられました。(写真下)

 

 

Rehears

 

 

 奥野君からのリクエストで、ギターを勉強している人達がよく弾くような曲も、ということで小品の独奏も何曲かいたしました。(写真下)

 

 

Solo

 

 

 奥野君を教えていたのは、もう10年以上前の事ですが、なかなかの腕白坊主だった彼が、立派にギタリストに成長した事を嬉しく思い、楽しく、幸せな一日でした。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!

 

 

Okuno

 

 

 27日には、二重奏だけのプログラムで、京都でも公演があります。「藤井眞吾コンサートシリーズ 第138回 《はじまりの音楽》」のプログラムを公開しています。まだ若干前売り券ありますが、ご予約はお早めに!

 

 


リハーサル

Rehersal

 

 

 来月、滋賀県と京都で二重奏での演奏会をするのですが、そのリハーサルで奥野隆君が、久しぶりに我が家にやってきてくれました。彼は、中学か高校くらいの頃からレッスンに来ていましたが、それから広島のエリザベート音楽大学を卒業して、ふるさとの滋賀県を中心に活動しています。私自身もギターの二重奏は久しぶりなので、今度の演奏会はとても楽しみです。
 滋賀県のコンサートを企画してくれた奥野君の今回のコンセプトは「ギターを勉強している人達が演奏家による生の音で演奏に接する」と言う事にあるようなので、ソロ曲なども含め、残ったプログラムの相談もしました。そう言う観点からも、今回、滋賀でも京都でも演奏する予定の、というか今回の二つの演奏会のプログラムの中心になる、私の二重奏曲集「はじまりの音楽」は最適の選曲だと思います。「はじまりの音楽」に関しては私のサイトに解説をアップしていますので、是非ご覧下さい。
 もうひとつ楽しみな事は、私はこの歳になって、自分の教えた生徒の企画主催の演奏会に出演させてもらう、と言う事が初めての事で、そのことに対する感慨もひとしおです。奥野君はもうパパになって、可愛いお嬢さんの写真も見せてくれましたし、音楽の事や、演奏会の相談などでもとてもしっかりしていて、あの十数年前の彼からは想像もできないほど、立派な音楽家になった事が、とても嬉しいです。来月の演奏会は、奥野君に支えてもらいながら、楽しく演奏したいと思います。
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●滋賀公演

Guitar Duo Concert
藤井眞吾 × 奥野 隆

●2018.10月13日(土)/14:00開演
栗東芸術会館さきら小ホール
 〒520-3031 滋賀県栗東市綣(へそ)二丁目1番28号
●チケット:前売り=1,500円/当日=2,000円
●ご予約・お問合せ:TEL.077-576-9062(フレサ音楽企画)

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●京都公演

藤井眞吾 コンサートシリーズ vol.138

はじまりの音楽 The Dawn of Music

1027日(土)/7時 開演開場は 6:45

アートステージ567

 京都市中京区夷川通烏丸西入巴町 9-2 「コロナ堂」2F
 (Tel. 075-256-3759)*地下鉄「丸太町」6番出口より徒歩1分

●チケット:当 日/¥3,500 前売り/¥3,000

●主催:マンサーナ Manzana

●予約:インターネット予約


《間奏曲》を終えて・・・

 22日(土)は数日前から天気の具合も心配していたのですが、良い天候に恵まれました。空気はさわやかで「秋晴れ」と言いたくなるような、爽やかな空気でした。(写真は開演前の会場)

 

 

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 会場は「コロナ堂」の二階、「アートステージ」ですが、コロナ堂の前にはいつもこんな丸テーブルがあって、パンフレットやチラシが置かれています。

 

 

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 生徒の T さんの奥様がお花を持ってきてくださいました。天気も、空気も良かったので、ギターのコンディションはとても良く、私が欲しいような音を奏でてくれました。

 

 

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 来月は、10月27日の開催。奥野隆さんをゲストに迎えて《はじまりの音楽》です。既に予約が沢山入っていますので、ご希望の方はご予約をお急ぎ下さい!

 

 


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