トマト三昧

 昨日、北海道の姉が家庭菜園のトマトやとうきみ(トウモロコシ)などを送ってくれました。懐かしい北海道の味です。
 早速、妻の作ったハムに乗せ、チーズとサラダにして食べました。

 

 

TOMATO-1

 

 

 今日のお昼は、トマートのスープを作って、冷やし、お茶漬け。

 

 

TOMATO-2

 

 

 夕食には、さらにミニトマトも加えて、スープ。

 

 

TOMATO-3

 

 

 とっても美味しいです!

 

 


かぼちゃのスープ

 梅雨が明けたら、突然猛暑。そして、8月になりました。

 「かぼちゃ」をいただきました。

 女房がスープにしてくれました。大好物です。

 

pumpkin

 

 

 暑さ吹き飛ばしてくれる味です!

 

 


7月25日

 「7月25日」は毎年、私にとって大事な日です。今年はその大事な日は三つの大事な出来事で一杯でした。

 

 まずひとつ目の大事なことは・・・、私達の「結婚記念日」です。1981年7月25日に結婚しました。結婚して直ぐに、大学院の博士課程を中退しスペインへ留学しました。下の写真は1986年頃のスペインでの写真です。

 

 そしてもうひとつの大事なことは・・・、なんと妻の誕生日なのです。そう、私達は花嫁の誕生日に結婚したのでした!

 

 

Misa-1

 

 

 そして第三番目は、今年はアートステージでのコンサートがこの日に重なったのでした。
 7月に入ってから、毎日、東京をはじめとした各地でのコロナ感染者数に戦々恐々としながら過ごしていました。大阪や京都でも感染者数が急に増えてきました。四月、五月、六月と三ヶ月間中止してきました。先月は「来月になったらきっと開催できるだろう・・・」と思っていたのですが、今月になってからは決してそんな気持ちにはなれませんでした。不安が一杯でした。
 客席数も「15席」と限定しての開催でしたが、一杯のご予約を頂き、結局ご予約を受けられない方もでてきて、本当に申し訳ない気持ちでした。キャンセルもでて、結局「13席」で開催しました。実際に椅子の配置を考えて見ると、「13席」がギリギリだとわかったからです。(下の写真)

 

 

Misa-2

 

 

 いつもは、曲間で解説をしたり、お話をしたりして会を進めるのですが、私はマスクをせずに演奏しましたので、今回はおしゃべりは一切せずに。そのかわりプログラムには少し丁寧な曲目解説を書きました。

 

 

Misa-3

 

 

 お客様は全員、演奏会中もマスクをしてられました。さぞ、息苦しかっただろうと思います。
 コンサートの会場は建物の二階にあるのですが、休憩は一階で過ごして頂きます。いつもはワインは紅茶などでのどを潤して頂き、そぞろに会話を楽しんで頂くのですが、今回は「ミネラルウォーター」、そしておしゃべりも最小限に慎んでられました。

 

 やれ「マスクを」とか、やれ「ソーシャルディスタンス」とかいわれますが、確かに重要なことでありましょうが、それを全部守っていると、なんだか楽しさも十分に味わえないような気がします。私もしじゅう、硬い雰囲気になってしまいました。はやく、そういう制限が少しでも緩和できるようになって、コンサートを再開できるようになる事を、心から願っています。

 

 今回はただひたすら、このような状況にありながらも、交通機関を乗り継いで会場まで聞きにいらしてくださった様々な方々に、本当に心の底から深く感謝いたしております。ありがとうございました!

 

 現状では来月が現状より遥かに改善されているだろうと言う見通しは全く不可能です。勿論少しでも良い状況になって欲しいとは思いますが、開催できるだろうかと毎日心配したり、お客様に息苦しいマスクをしてもらったり、休憩時間もくつろげないような事ではせっかくのコンサートが楽しい時間にならないので、来月、八月は開催をしないことにしました。9月は予定通り「9/26(土)」に開催したいと思っております。

 

 会場に向きながら妻の運転する車の中から見えた京都市内の市街地は、想像以上に沢山の人々で溢れかえっていました。途中の道路も車の数の多さに驚きました。また感染者が増えるのではないかと言う、不吉な予感がしました。

 

 


明日のプログラム

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【Programme】

 

1● 二つの春の歌*     2 Songs of Spring
  1. 麗しき五月に(R.シューマン/藤井眞吾)
   R. Schuman ( 1810 - 1856); Im wunderschönen Monat Mai
  2. 春への憧れ(W. A. モーツァルト/藤井眞吾)
   W. A. Mozart (1756 - 1791) ; Sehnsucht nach dem Frühling

 

2● ラルゴ(J.S.バッハ)
  J. S. Bach (1685 - 1750); Largo, from BWV1006

 

3● 無伴奏チェロ組曲 第1番(J.S.バッハ)
  J. S. Bach (1685 - 1750); Cello Suite No.1 BWV1007
   1. Prelude / 2. Allemande / 3. Courante
   4. Sarabande / 5. Menuett / 6. Gigue

 

4● 六つの小品(M.ジュリアーニ)
  M. Giuliani (1781 - 1829); 6 Pieces
   1. Prelude / 2. Minuetto / 3. Bagatelle
   4. Etude in E / 5. Allegretto / 6. La Rose

 

5● 三つの易しい小品
  Trois pièces faciles
   1. C. Henze (1872 - 1946); Nocturne
   2. F. Tárrega (1852 - 1909); Lágrima

   3. J. Sagreras (1879 - 1942); Maria Luisa

 

6●  変奏曲“もしも私が羊歯だったら” Op.26(F.ソル)
  F. Sor (1778 - 1839); Introduction and Variations on Que ne suis-je la fougère!, Op.26

 

7● ホ短調の舞曲(J.モレル)
  J. Morel (1946 -   ); DANZA en Mi

 

 

(*)プレゼント編曲

 

 

 


Tansman の「ショパン讃歌」

 ポーランド出身の作曲家、アレクサンドル・タンスマン(Alexandre Tansman ; 1897 - 1986)にギターのための「ショパン讃歌 Hommage à Chopin」と言う曲があるのですが、私にとっては長い間、不可解な点が沢山ある曲でしたが、このたび F.ジガンテ氏の校訂による研究が出版され、昔年の疑念がやっと晴れそうです。

 

 

tansman-10

 

 

 先日 FB でジガンテ氏自身が出版の告知をしていたので、早速注文したのでしたが(この状勢で、時間がかかるだろうと思っていましたが)意外に早く届きました。ヨーロッパとアメリカでは郵便の事情がだいぶ違うようです。

 

 

tansman-3

 

 

 長らくの疑念と言うのは、既に出版されていた MaxEschig の版では、タンスマンがギターの弾けない作曲家である事は解っていても、それにしてもあまりにも不自然な書法、調性で、特に第2曲「ノクターン」や第3曲「ロマンティックなワルツ」などは、ギターで弾く気すら起きない・・・。私はこれは校訂者であるセゴビアが、タンスマンの書いた物を「二度上げて移調した」のではないかと疑っていましたが(事実私は、そのようにして弾いていました)、その推測は当たっていました。
 1999年に現代ギター社から、臨時増刊で「タンスマンとギター」が発刊され、その中で私はこの曲に関しての演奏解説を依頼され、書いたのですが、大変困った事を記憶しています。

 

 

tansman-4

 

 

 ジガンテ氏の研究は詳細で、今興奮が止まりません。土曜日の演奏会《寄せる思い Longing》が終わったら早速勉強に取り掛かろうと思います!

 

 


予約締め切り

 《寄せる思い Longing(7月25日(土))》の予約受付は終了となりました。ご予約ありがとうございます! 当日券はございませんので、ご了承ください。あとは無事に開催できることを祈るばかりです。しかし、ここ数日大阪や京都でも感染者の数が増えていることが、とても気がかりです。

 

 

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7月25日は開催の予定

 7月25日(土)の「藤井眞吾 コンサート・シリーズ」は現在のところ、予定通り開催の方向で進めております。

 

 

note

 

 

 先月、7月25日の開催を決めた時点でも十分に推測された事態ではありましたが、感染者数の急激な増加は私の予想を超えています。にもかかわらず、行政の動きは私達に安心を与える物からはほど遠いと言わざるを得ません。「Go To キャンペーン」など言語道断です。と言いながらも、25日のコンサートは開催いたします。この先一週間、どのような事態が起きるか、また変化があるのか解りませんが。
 昨日の「参議院予算委員会の閉会中審査」で東大の先端科学技術センターの児玉龍彦名誉教授のお話は、衝撃的でした。我々はこういった視点を正確に理解し、共有し、考え、行動して行く事が必要だと思います。

 

 

 

 


レーザー・プリンター

 プリンターを買いました。
 プリンターは私にとっても、妻の仕事にとっても、必要不可欠な道具で、コンピューターを使い始めて以来、色々と苦労をしてきました。EPSON、CANON、KONICA MINOLTA などなど色々なメーカーの、様々なタイプを使ってきました。
 今回買ったのは EPSON の LP-S3200 というレーザー・プリンター。2011年の10月に発売されたものですが、中古の商品を買いました。私はまだ Mac のほうが「OS 10.6」も使うので、ある程度古いものでないと、OS が対応してくれないのです。それでも印刷枚数が「1000枚」ほどの、ほとんど新品のような機械を安価に購入する事ができました。
 到着して直ぐに接続(家の中のネットワークに LAN で接続します)、無事に、奇麗に印刷できました。これから永いことお世話になるでしょう。

 

 

LP-S3200

 

 

 そしてこれが、今日まで使っていたプリンター(LP-S1100)。やはり EPSON です。2006年10月発売の物で下から、10年以上は使っていたと思います。ドラムに傷がついてしまって、奇麗に印刷できないところが筋状にでるようになって、でもこういうものを簡単に諦められない性分で・・・、そういう状態になってからも数年使っていました。私用だけだったら十分だったので・・・。でも他人に渡す楽譜などではそうもいかず、もっぱら近くのコンビニのコピー機をプリンターとして利用していました。それが快適に使えるものですから、ついつい新しいプリンターに買い替えようと言う気持ちもあまり湧きませんでした。

 

 

LP-S1100

 

 

 こうして写真を撮って、眺めていると、「物」なんだけど・・・、色々なことを思い出させてくれて、別れるのが辛い気分になってきます。長い間、本当にお世話になりました、ありがとう!

 

 


7月の「藤井眞吾 コンサート・シリーズ」開催

note

 

 

 7月25日に予定しておりました「第155回 藤井眞吾 コンサート・シリーズ」は開催の予定です。
 先月の下旬頃にマンサーナと相談し、京都は数日間感染者数がゼロを継続していたので、7月は開催しようという方向で考えておりました。上のチラシにありますように《寄せる思い Longing》のタイトルで開催いたします。
 ところが、そう決めた頃から東京では再び感染者数が増加を始め、とうとう本日(7月1日)は「67人」。また京都も先日再び数人の感染者が出て、それを受け、西脇知事は6月29日に「注意喚起基準に達した」と発表しました。
 私たちも「開催」を決めたものの、正直に申しますとこのような状況では、一週間後、二週間後がどのような状況になっているか見当がつきません。いえ、おそらく日毎日毎に判断を左右される状況が出てくるといったほうがいいでしょう。そこで、25にちは開催の方向で準備を進めますが、一週間前の7月18日に、中間報告的に開催に関して発表をしたいと思っています。
 また、ご来場頂く方々には以下のことを、あらかじめ了解いただきたくお願致します。
 (1)入場者数を「15席」に限定(ソーシャル・ディスタンス)
 (2)予約者のみ、当日券はありません
 (3)奏者(藤井眞吾)はマスクをいたしません
 (4)来場者のマスク着用は個々人の判断に委ねます
 特に「(3)奏者(藤井眞吾)はマスクをいたしません」をご了承ください。マスクをしながらの演奏はきわめて困難ですので。また座席間の距離を取りますので、お聞きいただく皆様にもマスクの着用をお願いするものではありません。
 この三ヶ月間、いろいろなことを考えました。結局は「演奏会、音楽会って何だろう?」という問いに答えなければいけませんでした。社会の一員として、ウイルス感染拡大を防ぐには「集会」に類するものはしない、ということが大原則になるでしょうから、私の演奏会も、「集会」の一種であると考えられますから、「やらない」という決断が最も好ましいのかもしれません。しかし、コロナ・ウイルスが存在する限り、その考えを徹底するなら、しばらくの間演奏会はできなことになりますし、もしかすると私が生きている間にはできない、なんていうことにもなりかねないわけです。それが極論であったとしても、ではどのような形で開催が可能であるかという結論に至るのは、容易ではありませんでした。
 そして、今日このように「7月25日」の開催を発表はしましたが、この先状況が変わっていくことは容易に推測ができますので、この決断を覆さざるをえないこともありうるわけです。
 まずは皆様に、上記の状態での開催を許容いただけること、そしてわずか15席での開催ではありますが、少しでも「生の音、生の音楽」をお楽しみいただける時間を共有できることを心から願ってやみません。

 

 


らっきょう

 今年も生徒から「らっきょう」を沢山いただきました。私は「らっきょう」が大好きなのです。妻と二人で下処理。

 

 

rakkyou-1

 

 

 無事に「甘酢漬け」に!

 

 

rakkyou-2

 

 

 実はあまりにも沢山あったので、他の食べ方はないだろうかと話していたら、妻が「焼いてみようか?」というので、ネットで調べて見ると、そういう食べ方を推奨している人が沢山います。早速夕食に、らっきょう、ズッキーニ、鶏肉を炒めてくれましたが、らっきょうは甘みがあって「とっても美味しい!」。

 

 

rakkyou-3

 

 

 ということで今年は「らっきょう漬け」は一瓶だけにして、あとは、焼いたりして食べてみようと思っています。

 

 


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