Pablo Garibay のコンサートへ

 東京での三日間は快晴に恵まれました。そして出発する四日目の朝もご覧のような天気。

 

 

Pablo-1

 

 

 実はこの日(20日)は名古屋の宗次ホールで Pablo Garibay(パブロ・ガリバイ)の演奏会があるので、聞きたいと思い、少し早くチェックアウト。しかし名古屋に着くのが早過ぎたので、名古屋駅でコーヒーで一服。

 

 

Pablo-2

 

 

 パブロはメキシコ人のギタリストですが、実は2007年にアメリカの GFA に招かれて行った時、私の作曲した「天使の協奏曲」を演奏(指揮)するのが第1の目的だったのですが、もうひとつ依頼されていた事は、GFAコンクールの審査員でした。一次審査だけでしたが、これがなんと最大のハードワーク。三日間に渡って55人のエントリーを聞かなければならないので、疲労困憊でした。
 パブロはこのコンクールで確か「2位」だったと思うのですが、私にとっては彼の本選での演奏は圧倒的に「1位」でした。
 さて、名古屋での演奏も期待を裏切る事なく、非常にストレートで虚飾のない演奏。限りなく透明で美しい演奏でした。終演後、少しだけ旧交を暖めたのですが、13年前に彼からもらった(彼の母国)メキシコの作曲家、ポンセの自筆譜のコピーのお礼も言う事ができました。聞きに来て良かった、心の底からそう思いました。

 

 

Pablo-3

 

 

 今回は日本には初来日なのですが、残念なことにソロ・リサイタルは少ないようです。もしも彼の名前を見かけたら、何を置いても聞きに行く事を強くお薦めします。素晴らしいギタリストですから!
 京都に帰り着いたのは夕方でした。

 

 


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