7弦ギターの弦

strings

 

 

 今月のコンサート《風の向くところ Where the wind looks》ではバッハの「チェロ組曲 第1番 BWV1007」を演奏しますが、私はバッハの作品の多くには、7弦ギターを使用し、7弦ギター用の編曲をしています。これによって、6弦のギターよりも響きや音楽がより自然に表現できるように感じているのですが、難しいのはそのための弦の選択です。上の写真はPYRAMID社から出ているリュート用のカーボン弦(上/PVF063)と、ダダリオ社の巻き線(下/NYL026W、NYL031W)です。
 調弦は大抵は以下のようにしていますが、今回はそれを半音あげてみたので、こんな弦を使用してみました。いい感じです。いつも悩んでいたのは「Re」にしたときの1弦に何を使うかと言う事だったのですが、「Eb」だと通常のナイロン弦が使えるので、とても有利です。

 

Tuning

 

 

 チェロ組曲1番は全楽章演奏します。できればそのほかにも何かお聞かせできればと思い、練習しています。演奏会は今月26日です。(演奏会の詳細
 それから・・・、今日の米粉パン、色白に奇麗に焼けました!

 

 

pan

 

 


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