甘酒はマッシャーを使って・・・

masher

 

 


 乾燥米麹を使って、いわゆる「甘酒」を作り、ヨーグルトと一緒に食べたり、料理をするときの調味料として使っているのですが、ご飯をかなり柔らかく炊いても、最後まで米麹の粒の感触が残り、用途によってはちょっと気になっていたのですが、良い方法を見つけました。
 ご飯を炊いたら(水の量は普通で、炊飯器は「お粥炊き」に)、米麹を入れるのですが、予め容器にとって水に浸しておくといいです。ご飯が摂氏60度くらいの温度まで冷えたら、水を含ませて柔らかくなった米麹を投入。1時間経過したら一度よく撹拌します。更に1時間経過したら、マッシュポテトなどを作る時に使う「マッシャー」でご飯粒をよく潰してやります。その時米麹の粒も一緒にかなり砕かれて、出来上がった時食感が滑らかになります。更に、潰れた米粒が麹菌と接触する面積が増えるため、菌による発酵も一層活発になり、分解された米のでんぷん質が糖となり、甘く、舌触りのいい甘酒が出来上がります。
 甘酒作りに「マッシャー」、お薦めです!
 

 

 

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