Finale で文字反復記号のフォントを変更


finale_1

 Mac OSX を 10.6 にしてから、Finale2006 で古いファイルを開いたときフォントが置き換わっていることが時々ありました。少し前に気付いたことなのですが「文字反復文字記号」の「ビーデ記号」が表示されなくなっていました(上の図)。「ファイル別オプション」から「記譜用フォント」を「Kousaku」にすると出てくるのですが、私は国産のフォントを愛用しているので、楽譜は従来通りの国産フォントで・・・、そして文字反復記号(ビーデ記号)のみを「Kousaku」フォントで表示出来ないものかと悩んでおりましたが、今日偶然にそれが出来る事が解りました。
 やり方は、とりあえず所定の小節に「反復記号」を設定します。記号は表示されませんが、小さな四角のハンドルを「Control」キーを押しながら選択すると、図のように、


反復記号機能設定の編集・・・
文字反復記号定義の編集・・・
パートごとに移動可能    
削除            


と、四つのダイアログが出てきます。ここで「文字反復記号定義の編集」を選択すると、その記号を表示するために「使用するフォント」「フォントサイズ」などが個別に設定出来ます。ですから、一つのファイル内で「ビーで記号は Chaconne」「セーニョ記号は Kousaku」と言うような使い方が出来るわけですね。まずは、めでたしめでたし。 以下のように表示されました。


finale_1

 きっと添付のマニュアルを精読すれば解ったことなのでしょうが、いかんせんそれは最も不得手な作業なので、あしからず。Finale はいじくり回して覚えた操作がかなりあります。これもそのひとつとなりました。



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