最初は「公開レッスンとコンサート」でした

2006

 

 

 京都でのコンサートシリーズは2006年にスタートしましたが、当初は毎月やろうなどとは考えておらず、この年は4月、6月、10月の三回のみ。しかも、「藤井眞吾 コンサートシリーズ」という明確な内容ではなく、「公開レッスンとコンサート」というスタートでした。この頃、私は京都での演奏会はあまりやる事がなく、演奏もレッスンも九州やその他の土地での開催が主だったので、自分が住む京都でも、少しでもそういった活動を始めたい、というのが理由でした。
 翌年、2007年から毎月コンサートを中心とした開催としました。そして今年2019年2月23日は142回目の開催となります。皆様のご来場をお待ちしております。

 

 


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 私の website のコンサートシリーズを毎月お知らせしているページは、時々内容を整理し、皆様に情報へのアクセスがし易いように更新をしております。今年、2019年のページもより一層見易くなったのではないかと思っていますが、チラシ(フライヤー)の下に「Last(前月へ)」と「Next(来月へ)」の矢印を付け加え、来月(次回)の内容や、前回の内容へ簡単にジャンプできるようになりました。是非ご利用下さい!

 

 


演奏曲目

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 あいにくの悪い天気になってきました。遠方からお越しの方は、交通機関の運行状況、道路の状況などに十分ご注意下さい。無事に会場でお会いできます事を心より願っております。

 

 

【演奏曲目】

 

1● 前奏曲集 作品103 より(A.ディアベッリ)
 No.1 ハ長調/No.3 ニ長調

 

2● ソナタ 第1番 ハ長調 作品29(A.ディアベッリ)
 1. Allegro/2. Andante cantabile/3. Menuett, Allegro/4. Rondo, Allegretto

 

3● 前奏曲とバガテル(M.ジュリアーニ)
 

4● 五つの前奏曲第(H.V=ロボス)
 

5● 一月一日(いちがついちじつ)(上 真行/藤井眞吾 編)


6● 春の海(宮城道雄/藤井眞吾 編)


7● 四つの前奏曲とマズルカ(F.タレガ) 


8● 簡素な練習曲と《舞踏礼賛》(L.ブローウェル)

 

※当日券でご来場の場合は、予め

「マンサーナ(075-972-2834)」まで

ご確認をお勧めします。

 

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お正月

 私の周りでは風邪ひきさんが急増しています。我が細君も先週九州の実家から帰還以来、お土産と一緒に持ち帰った咳がなかなかおさまらずにおります。かく言う私もちょっとだけ心配で、転ばぬ先の杖とばかりに、カイゲンを服用してみたり・・・。
 明日から三日間、東京でのレッスンです。今年第1弾ですので、張り切っております。東京のお天気も良さそうです。二ヶ月ぶりに聞く東京の生徒達の演奏が楽しみです。
 そして帰って来たら・・・、土曜日は今年最初のコンサート・シリーズ。これで私はやっと「正月」を迎えられるという気分になります。ここ数年、1月のコンサートは「春の海」を弾いて、お正月気分を高めることにしています。何年か弾いてきて、慣れてきたこともあり、また新たな発見もあり、楽しみながら演奏できるようになってきました。
 プレゼント編曲は「一月一日(上真行/藤井眞吾)」です。この編曲は「練習曲」としてもとても良いです。自分自身、これを練習する度にとても良い練習になっています。
 ご予約はお早めに!

 

 

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5月までの予定

 「藤井眞吾コンサートシリーズ」は今年、2019年も元気に開催の予定です! 現在のところ、3月のみ開催出来ないのですが、それ以外の5月までの予定、およびその共通チラシが出来ましたのでアップいたします。
 1月は《春の海》のタイトルで26日にの開催です。ご予約、お急ぎ下さい!

 

 

ringonote_2019_01

 

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珠玉の小品集

 先週土曜日、藤井眞吾コンサートシリーズ《珠玉の小品集》が終了しました。

 

 

gems_1

 

 

 演奏しながら、本当にこういった作品はギターにとって「珠玉」だな、と思いました。演奏者にも幸せな気分をもたらします。

 

 

gems_2

 

 

 女房は、私がリハーサルをしている間に、「こんがり焼きプリン」を美味しそうに食べていました。
 来月(12月)は今年最後の開催、22日です。テーマは《別れ》。別れは辛いものですが、人間は別れを告げなければいけない事もあるのです・・・。まずは2018年に別れを告げたいと思います。皆様のご来場をお待ちしております!

 

 

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プログラムノート《珠玉の小品集》

(※演奏曲目は下のチラシをクリックしてご覧下さい)
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program note

 「小品集」というタイトル、あるいはテーマはこのコンサートシリーズでもう何回目かになります。それはギターの小品には本当に美しいものが沢山あるからなのですが、私が「小品」という名前や、小品そのものにいささかこだわってきたのは、私自身が若い頃(おそらく40歳くらいまでは)いつも「大曲」を演奏する事にばかり強く関心を持っていた、その反動なのかもしれないと思っています。ところが、生徒を教えるようになって気付いた事は、若い人達は沢山の練習曲を勉強しなければならないのですが、「練習曲」というジャンルの作品でさえ美しいものが多いと言う事、また練習曲嫌いのアマチュアの人達が演奏する小品も、技術の難易度とは関係なくとても美しいものが多いと言う事です。留学して私が習った先生達は、大曲や難曲でも素晴らしかったのは言うまでもありませんが、時折聞かせる小品の演奏では、魂を持って行かれるような、驚くほど美しい瞬間を味あわせてくれました。そしてそういう時にこそ、若かった私達は、先生から学ぶべき重要な何かを発見したような気がします。

 

(藤井眞吾:記/2018年11月17日)

 

 


野バラに寄す

 今月のプレゼント編曲はこの曲、「野バラに寄す(E.マクダウェル)」

 

 

 

 

 コンサートは今週の土曜日(17日)の開催です!(下の画像をクリックしてコンサート情報へ)

 

 

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今月のコンサートは17日(土)の開催

 「藤井眞吾 コンサートシリーズ」はたいてい、月末の土曜日なのですが、今月はちょっと早めで「17日(土)」の開催です。お間違いの無いように!
 今月のタイトルは《珠玉の小品集》。いわゆる「小品」、短い曲、というだけでなく、初心者や中級者が勉強するような難易度の高くない「小品」、練習曲でも綺麗なものが沢山あります。それはギターと言う楽器の持つ魅力、そして長所であろうと思いますが、そういった曲を集めお聴き頂きます。開催はもう来週ですので、ご予約はお早めに!

 

 

●演奏予定曲●
ノクターン(C.ヘンツェ)
ラグリマ(F.タレガ)
月光(F.ソル)
マリア・ルイサ(J.サグレラス)
別れ(S.アサド)
11月のある日(l.ブローウェル)

 

(コンサートの詳細はチラシをクリック!)

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久々の二重奏を終えて・・・

Dawn-1

 

 

 久々のオール二重奏プログラムでしたが、とても楽しかったです。前半は私自身の作曲も含め、ソル、スカルラッティー、テデスコの音楽。後半は「はじまりの音楽(全曲)」でしたが、パートナーを務めてくれた奥野君は、よどみのない演奏で、二人で良い音楽を出来たのではないかと思っています。

 

 

Dawn-2

 

 

 プレゼント編曲は、スカルラッティーのソナタ(K.384)、勿論二重奏版で。楽譜を手にした方達は楽譜を見ながら演奏を聴かれています(写真上)。

 

 

Dawn-3

 

 

 機会があれば、このコンサートシリーズでもまた二重奏プログラムを作ってみたいと考えています。お楽しみに!
 来月は《珠玉の小品集 Pieces of gems》のタイトルで、11月17日の開催です。三週間しかありませんので、大急ぎで準備しなければなりません。皆さん、ぜひ聞きにいらしてください!

 

 


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