ありがとうございました!

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 先週の土曜日(11/23)、コンサートシリーズの第150回目を終了しました。思いがけず沢山の方から花束を頂いたり、祝福を頂き、心より感謝いたしております。

 


本日は晴天なり!

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 今日は気温も昨日までより高く、まさに秋晴れです。今夜はアートステージ567でコンサートですから、こんな天気に恵まれるのは本当に嬉しいです。本日のプログラムは、下のチラシをクリックして、私のサイトでご確認下さい。当日券は「マンサーナ(075-972-2834)」まで、ご確認下さい。皆様のご来場、お待ちしております。

 

 

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もう11月

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 10月はプライベートでも色々用事があったせいか、あっという間に11月になったような気がします。ダラダラと続いた残暑や、執拗な台風の襲来も、11月になったらさすがに秋の空気です。
 「藤井眞吾コンサートシリーズ」は今月23日(土)に150回目を迎えます。といっても、特別の企画はございません。いつものようにギターの音色をお楽しみください。先月、久しぶりに7弦ギターでバッハをお聴き頂きましたが、出来れば今月も7弦で何かを、と思っています。いつもは春先に演奏し、お聞き頂く「さくら幻想曲(藤井眞吾)」ですが、秋に聞くのも乙なもの・・・、ではないかと思っています。皆様のご来場を心よりお待ちしております、ご予約はお早めに!

 

 


快晴、演奏会が終わって

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 本日は快晴です。土曜日にコンサートが終わりました。金曜日までお天気が悪かったのですが、土曜日は幸運でした。休憩時間に、表通りに出ても空気が丁度良い感じでさわやかでした。

 

 

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 会場一階にあった、お花と、人形です。

 

 

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 休憩時間には、カエルの人形が皆さんに語りかけているようです。

 

 

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 今回のプログラムでは、レニヤーニ(Luigi Legnani)の作品を初めて聞いたと言う声が多く聞かれました。レニヤーニはとても良い作曲家ですが、あまり多くの作品が演奏会でとりあげられることがありません。これからも、他の曲を演奏して行きたいと思っています。

 

 


J.S.バッハ:チェロ組曲第1番「3.クーラント Courante」

 「クーラント Courante」はフランス起源の軽快な舞曲です。演奏が難しい場合が多いのです・・・。

 

 

 今月26日の「藤井眞吾コンサートシリーズ《風の向くところ Where the wind looks》」で全楽章を演奏いたします!

 

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プレゼント編曲はモーツァルトの「アダージョ」

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 ちょっと、プライベートの方で色々あって、うっかり今週末のコンサートでの「プレゼント編曲」のことを忘れていました。と、考えた末、もう4年ほど前に一度プレゼントしたことのある、モーツァルトの「アダージョ Adagio(K.280)」、ピアノソナタ第2番の第二楽章、をプログラムに加えたいと思います。
 演奏曲目、まだ、ああだ、こうだ、と考えているのですが、今回はアルベニスはなしにしようかなと思っているところです。・・・わかりません!

 

 


J.S.バッハ:チェロ組曲第1番「1.前奏曲 Prelude」

 バッハのチェロ組曲は原調が「ト長調」ですが、ギターでは一般的に「ニ長調」で演奏されます。私は7弦ギターを使っているので「ハ長調」で演奏しています。後半に現れるドミナント・ペダルに原曲通りの中音域を使いたかったからです。響きも全体に柔らかくなると思います。お聞きください。

 

 

 

 

 今月26日の「藤井眞吾コンサートシリーズ《風の向くところ Where the wind looks》」で全楽章を演奏いたします!

 

 

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装いも新たに!

 毎月のコンサートの会場、アートステージ567に夕方到着すると、会場はすでに装いも新たに、空間が広々と新しくなっていました。
 下はいつもの眺め、中庭ですが、気のせいかいつもよりゆったりしたように感じます。その奥の部屋も、不要なテーブルやイスが無くなったので、とても広くなりました。

 

 

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 お店の中も広くなりました!

 

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 そしてお店の前にもテラスが出来ました!

 

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 開演前はここで、一服。

 

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 今月は《夏の記憶》と題して、バリオス、ポンセ、ビラ=ロボスなどをお聞き頂きました。演奏は2階のギャラリーで行われます。

 

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 休憩時間は、皆さんグラスやカップを片手に、一階のスペースで寛ぐ事ができました。

 

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 来月演奏予定のバッハのチェロ組曲第1番から「前奏曲」も(宣伝をかねて!)演奏しました。

 

 

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 来月は、10月26日(土)の開催、《風の向くところ Where the wind looks》と題して、バッハ、レニヤーニ、アルベニスなどをお聞き頂きます。ご予約はお早めに!

 

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JUGEMテーマ:クラシック音楽


本日開演《夏の記憶》

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「日本には四季がある」と思っていましたが、最近はあっという間に季節が変わるという印象があります。スペインに留学していた時「ここには夏と冬しかないんじゃないか?」と思いましたが、日本もそれに近くなってきたような気がします。私が生まれ、18歳まで過ごした北海道の最南端、函館市の隣の町では、厳しい冬は長くあるものの、夏と言える季節はとても儚く、いつの間にか秋になってしまいます。その代わり、その移り変わりはとても緩やかで、一体今がいつの季節なのかを忘れてしまうほど、ゆっくりと進みます。
 京都に住んでもう40年以上が経ちますが、お陰で夏と言う季節の良さを感じる事ができるようになりました。勿論猛暑が好きなわけではありませんが、あの灼熱の暑さの中には、人間が行きて行く為のエネルギーや、その時々に私達が感じなければ行けない、情念や、熱情を内包しているとさえ思えるからです。
 なのに私の「夏の記憶」はなぜか、いつも「静止」しています。きっと、灼熱の日差しの下で、時が過ぎるのをじっと待っているからかもしれません。だから、夏はいつも様々なことを考え、過去の事、未来の事、そして現在の自分を見つめるときでもあるのです。私が夏を好きになったのは、そういう理由であるのかもしれません。
 今回は、このコンサートシリーズの7月と8月に演奏した曲と、そのほかの曲をいくつか演奏しますが、それもやはり私にとって、過去と未来と、そして現在だと感じられるからです。キラキラと輝く無数の音楽作品に囲まれながら、何度も何度も近づき、離れ、少しずつ自分の求める音楽に身を委ねて行く事ができればと願っています。その時間の流れを皆様とともに共有できればと、願っています。

 

 

(藤井眞吾:記/2019年9月21日)

 

 

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お天気が



 どうも土曜日はお天気が悪そうだな。しかも翌日は台風の影響がありそう。参った!

 

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