9月26日は予定通り開催

 9月26日(土)に予定しております「静寂 Serenity(藤井眞吾コンサートシリーズ)」は開催いたします。

 

 

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 先日政府の方針が発表され、クラシック演奏会での入場者数規制は緩和されましたが、コロナの感染状況はまだまだ安心できるものではありませんので、マスクの着用、アルコール消毒などは継続して行います。また今月は入場者数も予定通り半数に制限して行いますが、状況次第では来月から通常の席数で開催したいと思っております。
 今月はまだ「2〜3席」の開きがあるようですので、ご希望の方はご予約いただきますよう、お願い申しあげます。

 

 


入場者制限について

 「テレ朝 News」によると政府は「クラシック演奏会など“満席”容認へ」方針を固めたようです。詳細は、以下の画像(リンク)クリックしてください。

 

 

concert

 

 

 特にクラシック・ギターの演奏会にとっては、これまでは規制が厳しすぎると感じていたのですが、政府の方もやっとそういうことを理解したということなのでしょう。まあ、でも、一つの朗報です。
 ただし、26日の私のコンサート《静寂 Serenity》に関しては、お知らせした通り「定員の半分」で開催の予定です。消毒などのコロナ対策も従来通りです。

 

 


9月のコンサート

 8月は猛暑が続き屋内にいても暑さが堪え、コロナ感染拡大にもさしたる対処がみられず、挙げ句の果てには首相の体調不良による辞任と、全く落ち着かない日々でした。

 そして9月になりました。

 「アートステージ567」でのコンサートを予定通り開催したいと思います。7月開催時と現在の状況を比べて見ると、決して7月よりも状況が好転しているとは言えない状況です。従って「コロナ対策」「入場者数の制限」などは7月と同じにして開催します。

 また今月は台風の襲来も心配しなければなりません。そういうこともあって、7月と同様やはり一週間前の「9月19日[土]」に開催の可否の確認報告をしたいと思いますので、ご理解下さい。

 

 

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【開催に関して】
 コロナウィルス感染拡大を防ぐ為に「ソーシャル・ディスタンス」「マスクの着用」「手洗いの励行」などは言うまでもなく必要な事です。しかし、当演奏会 では奏者である私は「マスクを着用せずに演奏」します事を予めご了解ください。
 また演奏会においでいただきます皆様におかれましては、発熱など体調の不良を感じられている場合にはご来場を遠慮頂きますようお願い申し上げます。開演 中のマスクの着用は必ずしも強要するものではありませんが、ご来場者様「各人の判断」に委ねたいと思います。
 感染予防の為には「座席の間隔を通常よりもとって、入場者数を定員の半分に限定して開催いたします。当日券は発行いたしません。必ず主催者サイト(Manzana)からご予約くださいますよう、お願い申し上げます。
 また今後もコロナ感染の状況は日々変化が予測され、コンサート開催の条件も二転三転する事が十分に考えられます。つきましては開催に関する情報を(中間報告として)、一週間前の 「9月19日(土)」に再び主催者サイト(Manzana)及び、こちらのサイトで発信いたしますので、ご確認頂けますなら幸いです。

(藤井眞吾/2020.9.1)

 

 


明日のプログラム

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【Programme】

 

1● 二つの春の歌*     2 Songs of Spring
  1. 麗しき五月に(R.シューマン/藤井眞吾)
   R. Schuman ( 1810 - 1856); Im wunderschönen Monat Mai
  2. 春への憧れ(W. A. モーツァルト/藤井眞吾)
   W. A. Mozart (1756 - 1791) ; Sehnsucht nach dem Frühling

 

2● ラルゴ(J.S.バッハ)
  J. S. Bach (1685 - 1750); Largo, from BWV1006

 

3● 無伴奏チェロ組曲 第1番(J.S.バッハ)
  J. S. Bach (1685 - 1750); Cello Suite No.1 BWV1007
   1. Prelude / 2. Allemande / 3. Courante
   4. Sarabande / 5. Menuett / 6. Gigue

 

4● 六つの小品(M.ジュリアーニ)
  M. Giuliani (1781 - 1829); 6 Pieces
   1. Prelude / 2. Minuetto / 3. Bagatelle
   4. Etude in E / 5. Allegretto / 6. La Rose

 

5● 三つの易しい小品
  Trois pièces faciles
   1. C. Henze (1872 - 1946); Nocturne
   2. F. Tárrega (1852 - 1909); Lágrima

   3. J. Sagreras (1879 - 1942); Maria Luisa

 

6●  変奏曲“もしも私が羊歯だったら” Op.26(F.ソル)
  F. Sor (1778 - 1839); Introduction and Variations on Que ne suis-je la fougère!, Op.26

 

7● ホ短調の舞曲(J.モレル)
  J. Morel (1946 -   ); DANZA en Mi

 

 

(*)プレゼント編曲

 

 

 


予約締め切り

 《寄せる思い Longing(7月25日(土))》の予約受付は終了となりました。ご予約ありがとうございます! 当日券はございませんので、ご了承ください。あとは無事に開催できることを祈るばかりです。しかし、ここ数日大阪や京都でも感染者の数が増えていることが、とても気がかりです。

 

 

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7月25日は開催の予定

 7月25日(土)の「藤井眞吾 コンサート・シリーズ」は現在のところ、予定通り開催の方向で進めております。

 

 

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 先月、7月25日の開催を決めた時点でも十分に推測された事態ではありましたが、感染者数の急激な増加は私の予想を超えています。にもかかわらず、行政の動きは私達に安心を与える物からはほど遠いと言わざるを得ません。「Go To キャンペーン」など言語道断です。と言いながらも、25日のコンサートは開催いたします。この先一週間、どのような事態が起きるか、また変化があるのか解りませんが。
 昨日の「参議院予算委員会の閉会中審査」で東大の先端科学技術センターの児玉龍彦名誉教授のお話は、衝撃的でした。我々はこういった視点を正確に理解し、共有し、考え、行動して行く事が必要だと思います。

 

 

 

 


7月の「藤井眞吾 コンサート・シリーズ」開催

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 7月25日に予定しておりました「第155回 藤井眞吾 コンサート・シリーズ」は開催の予定です。
 先月の下旬頃にマンサーナと相談し、京都は数日間感染者数がゼロを継続していたので、7月は開催しようという方向で考えておりました。上のチラシにありますように《寄せる思い Longing》のタイトルで開催いたします。
 ところが、そう決めた頃から東京では再び感染者数が増加を始め、とうとう本日(7月1日)は「67人」。また京都も先日再び数人の感染者が出て、それを受け、西脇知事は6月29日に「注意喚起基準に達した」と発表しました。
 私たちも「開催」を決めたものの、正直に申しますとこのような状況では、一週間後、二週間後がどのような状況になっているか見当がつきません。いえ、おそらく日毎日毎に判断を左右される状況が出てくるといったほうがいいでしょう。そこで、25にちは開催の方向で準備を進めますが、一週間前の7月18日に、中間報告的に開催に関して発表をしたいと思っています。
 また、ご来場頂く方々には以下のことを、あらかじめ了解いただきたくお願致します。
 (1)入場者数を「15席」に限定(ソーシャル・ディスタンス)
 (2)予約者のみ、当日券はありません
 (3)奏者(藤井眞吾)はマスクをいたしません
 (4)来場者のマスク着用は個々人の判断に委ねます
 特に「(3)奏者(藤井眞吾)はマスクをいたしません」をご了承ください。マスクをしながらの演奏はきわめて困難ですので。また座席間の距離を取りますので、お聞きいただく皆様にもマスクの着用をお願いするものではありません。
 この三ヶ月間、いろいろなことを考えました。結局は「演奏会、音楽会って何だろう?」という問いに答えなければいけませんでした。社会の一員として、ウイルス感染拡大を防ぐには「集会」に類するものはしない、ということが大原則になるでしょうから、私の演奏会も、「集会」の一種であると考えられますから、「やらない」という決断が最も好ましいのかもしれません。しかし、コロナ・ウイルスが存在する限り、その考えを徹底するなら、しばらくの間演奏会はできなことになりますし、もしかすると私が生きている間にはできない、なんていうことにもなりかねないわけです。それが極論であったとしても、ではどのような形で開催が可能であるかという結論に至るのは、容易ではありませんでした。
 そして、今日このように「7月25日」の開催を発表はしましたが、この先状況が変わっていくことは容易に推測ができますので、この決断を覆さざるをえないこともありうるわけです。
 まずは皆様に、上記の状態での開催を許容いただけること、そしてわずか15席での開催ではありますが、少しでも「生の音、生の音楽」をお楽しみいただける時間を共有できることを心から願ってやみません。

 

 


六月の公演も中止

 緊急事態宣言は解除となりましたが、東京や北九州ではまた感染者数の増加が報じられています。可能な経済活動を再開する事は社会的には避けられない事なのでしょうが、皆が安心していいと言う状態からはほど遠いと感じています。今はまだ正直に云って、仮にコンサートを開催しても、不特定多数の皆様に「演奏会にいらして下さい!」とは声をかけられる状況ではありません。したがって、6月27日の「藤井眞吾 コンサートシリーズ」も開催中止といたします。(この日は私の誕生日なので、自宅で妻と誕生日を祝うこととします。)

 

 

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 ・・・しかし! 7月は多少無理があっても開催したいと考えています。「無理」と申しますのは、自宅自粛も緩和され、県境越境が自由になっても、やはりウイルスが私達の生活環境から姿を消すわけではないでしょうから、そうすると演奏会があっても、そこに出かけようという気にはなかなかならないだろうと、・・・そう思うのです。当然のことです。
 「藤井眞吾 コンサートシリーズ」の会場は小さな会場ですので、今提唱されている「ソーシャル・ディスタンス」を目一杯にとると、本当に数人しか収容できないことになってしまいます。せめてその辺の条件が緩和されているなら、聞きに来て頂ける方々の範囲が限られていても、開催したいと思っています。7月に、また皆様にお会いできる事、願っています。

 

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麗しき五月

 コロナウィルスの影響がなければ、今日は京都でのコンサートのはずでした。そしてきっとこの曲を弾いていたはずだと思うので。昨日はこの私の編曲を新野英之さんが素晴らしい演奏で、YouTube に公開してくださいました。作曲でも、編曲でも、いい演奏をしてもらうととても嬉しいものです。音楽にはもちろんの事、そのこと自体にも感動してしまいます。
 私はシューマンと同じ時代にウィーンでギターの製作をしていた「ヨハン・ブッヘル」の楽器で演奏しています。
 ・・・さて来月はどうなることやら?

 

 

 

 

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Andante Sostenuto (A.Diabelli)

 A.ディアベリ(Anton Diabelli 1781 - 1858)はドイツの生まれで、ウィーンで活躍、没した「作曲家/ピアニスト/ギタリスト」ですが、ジュリアーニとほぼ同じ時代の人で、ウィーンでも親交がありました。ギターのために、あるいはギターとピアノの曲なども残していますが、その中の一つ、ギターのためのソナタ第3番から「アンダンテ・ソステヌート」をお聴きください。
 ただし、ずいぶん前の演奏です。これまで YouTube には実際の演奏会の録画しか公開してこなかったのですが、このコロナウィルスのせいで自宅にいる時間が長くなり、また皆様に少しでも楽しんでいただこうと思って、自宅で録画するようになってみたら、楽しくなってきたところです。とというのも、iPhoenで録画するためのマイクを買ったことや、MacbookPro に既にインストールされていた iMovie 11 というソフトを、やっと、なんとか使えるようになってきたからです。(これも既に相当前のものらしいですが、結構優れもの!)
 この演奏は2009年のものです。ここにお聞きいただくように、会場に聞こえる外の通りの音が実際よりもよく聞こえています。自宅録音のものと比較するとよくわかります。(自宅で撮りなおそうかな・・・?)その上、以前のビデオ編集ソフトでは、縦横の比率をなんだか間違って作っていたので、今回 YouTube から古いものを削除し、新しくビデオを編集し直してみたものです。2009年12月(第39回「2009年を振り返って」)の演奏です。ぜひお聞きください。

 

 

 

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