4月の公演中止のお知らせ

「COVID-19」が危機的に蔓延していますので、4月25日に開催する予定であったこのコンサートは中止いたします。私はとても残念ですが、今は全ての人々が共通した理解に基づき各々の行動を管理しなければなりません。5月には予定通りコンサートが開催できる事を心より願っています。

 

 

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春への憧れ Sehnsucht nach dem Fruhling

 昨日の夕方、妻と家の周りを散歩したら、思いのほか桜が咲いていました。

 

 

sakura

 

 

 土曜日のコンサート《春の足音》のプレゼント編曲は二曲、モーツァルトの《春への憧れ》とシューマンの《麗しき五月に》です。いずれもこれまでに何度かプレゼントした編曲ですが、今回は少し修正を加えた「2020年版」です。お楽しみに!

 

 

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※20名限定:COVID-19 感染予防対策として、座席数を「20席」に限定して開催いたします。予約がその数に達した場合は前売り券は販売終了とし、また当日券は発行いたしませんので、ご注意ください。

* “Shingo Fujii Concert Series Vol.154” on March 28 is limited to 20 people: To prevent COVID-19 infection, the number of seats will be limited to “20”. Please note that if the number of reservations reaches that number, advance tickets will be discontinued and no tickets will be issued on the day.

 

 

 


アートステージ567(コロナ)

 私が毎月コンサートをやっている京都の会場の名前は「アートステージ567(コロナ)」というのです、実は。今のご時世に、なんと皮肉なことかと思います。しかし、会場の名前がそうだからといって、今月28日の演奏会を中止する理由にはなりません。小さな会場ですが、入場者数を「20名」に限定し、また会場にはアルコールを配合したウェット・ティシューを用意して、開催いたします。

 

 

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 コンサートのタイトルは「春の足音」、ギターの音色の中に少しでも春の足音を聞き、コロナウイルスに打ち勝つ勇気を感じていたたければと心から願っています。
 演奏する曲は・・・
   - さくら幻想曲(藤井眞吾)
   - 春の海(宮城道雄/藤井眞吾 編)
   - 前奏曲とガボット・ショーロ(H.V-ロボス)
   - 24の小品、Op.44(F.ソル)
    他
会場の雰囲気はこのビデオでご覧いただくことができます。先月のコンサートの様子です。

 

 

 

 

 コンサートの詳細、お申し込みは上のチラシをクリックしてください!

 

 


20名限定で開催

※3月28日開催の「藤井眞吾コンサートシリーズ Vol.154」は20名限定:COVID-19 感染予防対策として、座席数を「20席」に限定して開催いたします。予約がその数に達した場合は前売り券は販売終了とし、また当日券は発行いたしませんので、ご注意ください。

* “Shingo Fujii Concert Series Vol.154” on March 28 is limited to 20 people: To prevent COVID-19 infection, the number of seats will be limited to “20”. Please note that if the number of reservations reaches that number, advance tickets will be discontinued and no tickets will be issued on the day.

 

 

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グラナダ(I.アルベニス)

 先日のコンサートでの演奏です。I.アルベニス作曲(藤井眞吾 編曲)「グラナダ」。スペイン、グラナダの港から遥か彼方への郷愁をつのらせるムーア人の爪弾く竪琴の音色が聞こえます。

 

 

 

 

 

 


コンサートを終えて

 先週の土曜日(閏年の29日でした)、毎月恒例の「藤井眞吾コンサートシリーズ 第153回」を終えました。新型コロナウィルス蔓延の中で、開催の可否、あるいは開催の仕方を色々と悩みましたが、アルコール除菌ウェット・ティシュを配置するなどして、通常通りの開催をいたしました。

 

 

feb-6

 

 

 「体調がすぐれないので・・・」などの理由でキャンセルをされた方は少しいらっしゃいましたが、聴衆が通常より少ないと言うことはありませんでした。
 空気の乾燥を心配して、私が旅行の時、ホテルの部屋の空気乾燥などに対応する為に持ち歩いている、小型の加湿器を持って行きました。

 

 

feb-1

 

 

 しかしこの日は午後から雨が降り、それほど乾燥の心配はありませんでした。湿度計は「41%」を示していました。

 

 

feb-2

 

 

 道中で気がついたのですが、毎月お世話になっている会場の「アートステージ567」は1階が「コロナ堂」で、2階にあるこの会場は、正しくは「アートステージ567(コロナ)」というのです。なんと言う偶然か! と思いましたが、コンサートは無事に開催する事ができました。

 

 

feb-3

 

 

 プログラムは、ディアベッリ、タレガ、アルベニス、ヴィラ・ロボス、ショパン。最後はショパンの《雨だれ前奏曲》でした。まさにこの日のお天気です。

 

 

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 初めて聞きにいらしたお客様も沢山いらして、ゆったりとした時間を私も楽しむ事ができました。お出で頂いた皆様に心より感謝いたします。
 次回は3月28日の開催です。

 

 

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なぜ、《雨だれ前奏曲》かというと・・・

 明日のコンサート《前奏曲 Prelude》は予定通り開催いたしますが、iPhone のお天気アプリによりますと、あすの夕方からの京都市内のお天気は以下の通り・・・。

 

 

tenki

 

 

ショパンの《雨だれ前奏曲》がとっても似合いそうなお天気です。嬉しいような、嬉しくないような・・・。気温も低そうなので、ご来場の方はお気をつけ下さい。お待ちしております!

 

 


ほっと一息

 昨日(1/12)、今年最初のコンサートシリーズが無事に終わりました。心配していたほど天気も崩れず、夕方は寒くなったとは言え、ほっと一息ついているところです。

 

 

haru-1

 

 


今年最初のコンサートは・・・

 今年最初のコンサートは、京都でのコンサートシリーズです。もう、毎年の恒例となってきましたが、一月はこの曲を弾いて、そして皆様にお聞き頂いて、一年をスタートいたします。
 私にとっては、お正月と言えばこの曲、宮城道雄作曲の「春の海」なのですが、私はギター弾きなので永いことこの曲とは縁がありませんでした。10年ほど前に、お琴をやっている義理の母に譜面をコピーさせてもらい、またお琴の譜面の読み方を教えてもらい、自分で編曲してみたら、とてもギターによく合う曲だと思いました。尺八とお琴の二重奏ですから、ギターの独奏ではとても難しくなるのですが、それでも毎年弾いているうちに、少しずつうまく弾けるようになってきました。

 

 

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 今月の演奏曲目はそのほかに、やはり元旦をうたった曲で、江戸時代末期に生まれた宮廷雅楽師の上真行(うえさねみち)の「一月一日(いちがついちじつ)」、ショパンの前奏曲、アルベニスの「グラナダ」と「入江のざわめき」、タレガの前奏曲と「ラグリマ」、ポンセの「スペインのフォリアによる変奏曲フーガ」などです。ポンセは、今回は全曲(全変奏)を弾こうと思っています。
 プレゼント編曲は「前奏曲(F.ショパン)」です。前売り予約受付中です!(上のチラシをクリックして、詳細をご覧下さい)

 

 


来年に向けて

 12月21日(土)、今年最後のコンサートシリーズ《スペインのフォリア》を終えました。
 「フォリア Folia」はスペイン起源の舞曲、これまで数々の音楽家がそれを主題として変奏曲を作ってきました。これ程魅力のあるテーマは「フォリア」をおいて他にないでしょう。今回はバロック時代のスペインの音楽家、G.サンスの曲集から「エスパニョレッタ、パヴァーナ、フォリア」の三曲を。バロックギターの響きが蘇るように編曲、お聞き頂きました。コンサートの最初は19世紀のギターの名手、M.ジュリアーニの残した「フォリアの主題による六つの変奏曲 Op.45」でスタートしました。ジュリアーニらしい、すっきりとした書法、力強い音楽です。
 前半の最後は今年7月に生徒のために書いた「キラキラ星による12の練習曲」。これは変奏曲の形式です。この曲は書いてみて良かったなと思える曲です。私自身も大いに勉強になりました。

 

 

12-1

 

 

 後半はポンセの作品を三曲。「間奏曲 第1番(藤井眞吾 編)」「エストレリータ(JL.ゴンサレス 編)」、そして「スペインのフォリアによる変奏とフーガ」。ポンセの「スペインのフォリアによる〜」は大曲であるばかりでなく、ポンセの生涯を通じても、20世紀のギターにとっても代表的な作品です。今回は時間の都合でいくつかの変奏を割愛しましたが、来月は全ての変奏をお聞き頂けると思います。

 

 

12-2

 

 

 今年の全ての演奏会を終えて、少しほっとしています。と同時に、来年演奏する曲目の練習に向けて準備を一日も早くスタートしたいと思っています。来年は7弦ギターを使ったバッハの音楽ももっと演奏したいと思っています。
 先ず新年第1弾は、1月25日、勿論《春の海》です。これもこれまで難度か演奏して参りましたが、妥協せず、原曲の音楽的密度を最大限に表現したいと思っています。

 

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 そして2月16日は函館で12年振りのリサイタル。故郷での演奏には特別な思いがあります。2月と言えば、一年を通じて最も寒さの厳しい頃ですが、北海道は最も美しい時期でもあります。お時間のございます方は、雪景色見物方々、函館まで私の演奏を聴きにいらっしゃいませんか?

 

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 ・・・というわけで、来年に向けての準備、スタートします!

 

 


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