親指の使い方 〜5.弦の移動はなめらかに

Thumb_456

 

 

 もう一度基本的な話に戻りましょう。この項の第1章で「弦に平行にタッチする」と云うことを申し上げましたが、それを別の角度から見てみましょう。6弦か ら4弦まで滑らかに移動できる必要があります。親指は3弦や2弦なども弾くことはしばしばありますので、出来るだけ手のひらの位置を動かさずに、親指だけでなめらかに移動できる必要があります。(続き >>>>>

 

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親指の使い方 〜4.爪の形との関係

Thum_Top_A

 

 

 爪の形や長さは、親指の場合に限らず、人それぞれです。弾き易い形や長さが最善ですから、他人の真似をするのではなく、出てくる音をよく聞きながら自分に合った爪の形を見つける必要があります。ここではそれを判断するためのポイントについてお話しします。(続き >>>>>

 

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親指の使い方 〜3.手首の角度は違っても親指の弦に対する角度は同じ

Thumb_08

 

 

 ここまでの話を少し整理します。
右手のテクニック、特に手首の角度についてはそれぞれ考え方ややり方があります。指(=人差し指/中指/薬指)が必ず弦に対して直角に当たっていなけれ ばいけないと考える人もいれば、そうでない人も居ます。私は後者の考えです。その理由については GuitarStudy の中の「右手の動き」をお読みくください。
いずれの方法をとった場合でも、親指は共通して「弦に対して平行」に置かれなければいけないだろうと私は考えます。(続き >>>>>

 

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親指の使い方 〜2.悪い例

Thumb_01

 

 

 以下に「悪い例」を示します。親指がどうも安定しない・・・、親指の音がどうも雑音が多く汚い・・・、曲中に親指が出てくると他の指がどうもいうことをきかない・・・、などの自覚がある場合には、ここで説明する「悪い例」に該当していないか観察してみて下さい。(続き >>>>>

 

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親指の使い方 〜1.弦に平行にタッチする

Thumb_01

 

 

 上の写真は右手の基本的な状態です。まず親指を「6弦」に置き、それが安定した状態である事を確かめます。この時、親指は(あるいは親指の爪は)弦に対して「平行」な状態にあるべきです。(続き >>>>>

 

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JUGEMテーマ:クラシック音楽


質と量

Guitar Study
CHAPTER.11練習の日常化
第2節 「質 quality」と「量 quantity」
balance

・・・ 個人がギターを練習する場合も同様のことが言えます。個人の場合は自分のやっていることを客観的に判断しなければなりません。月並みな言い方になりますが「時間を有効に使う」事が大事です。本稿は「独習者のための〜 」とされていますが、私は音楽を学ぶ上ではプロもアマチュアもあまり関係がないと思います。さらに「ステップアップ」をするためには、いずれもただ読み飛ばすだけでなく、実践して頂かなければ決して身に付く事はありません。身に付けるためには日常の練習が肝心です。・・・(Red More : http://shingofujii.com/guitarstudy/StepUp/11_02.html

感覚の世界と現実を結びつける

Guitar Study
CHAPTER.7 音色(ねいろ)
第1節「感覚の世界と現実を結びつける」


sonido


 本当に「タイイムマシン」なんて言うものがあったら、私は19世紀に逆戻りして、ウィーンでM.ジュリアーニの演奏、パリではF.ソルの演奏などを聴いてみたいと思います。特に興味があるのは「その音色は人間の歌声のようだ」と言われたJ.K.メルツの奏でるギターの音色です。滞在を少し延ばせばヨーロッパのどこかで聞けるのかもしれません。そうするときっとカルカッシや、もしかしら神童G.レゴンディーの演奏にもお目にかかれるかもしれません。かなり長期滞在になりますが、スペインまで足を伸ばして、F.タレガのギターの音も聞いてみたいものです。100年近い滞在になりそうです。(続きを読む・・・ http://shingofujii.com/guitarstudy/StepUp/07_01.html



記憶と理解-2

Guitar Study
CHAPTER.6 記憶と理解
第2節「理解」


hito

 「理解」には二つの種類があります。ひとつは「楽譜を即座に読み、理解する事ができる」ということ、もうひとつは「楽曲の本質的な音楽を見つけ、それを理解する事ができる」ということです。ここでは前者の能力についてお話ししましょう。
  「楽譜を即座に読み、理解する事ができる」ようになるためには「初見演奏」の訓練を積み重ねることによって効率的に身につける事ができます。その手続きを具体的に説明いたしましょう。(続きを読む・・・ http://shingofujii.com/guitarstudy/StepUp/06_02.html )



記憶と理解-1

Guitar Study
CHAPTER.6 記憶と理解
第1節「記憶 」

finger

 私たちが何かの作品を演奏するためには「楽曲を理解し記憶する」ということがいつも重要です。先生に「次のレッスンまでに、暗譜で弾けるようにして下さい」言われることがありますね? 暗譜しようと思わなくても長年弾いている曲は、いつの間にか諳(そら)んじて弾けるようになっていることがあります。しかし、なかなか曲が覚えられないという場合もありますし、「なぜ暗譜で弾けなけりゃいけないんだ!」と先生の指示が腹立たしく思われる場合もあるでしょう。(・・・続きを読む http://shingofujii.com/guitarstudy/StepUp


あなたは、どなたでしたっけ?

Guitar Study
CHAPTER 4.音を読む
第1節「あなたは、どなたでしたっけ? 」

who

 音の名前を「読み あげながら弾く」という練習の仕方です。曲だけではなく、基礎練習をしているときでも、習慣のようにいつも頭の中で、今自分が弾いている音を「ド〜レ〜ド〜ミ〜……」などと読みながら練習をしてください。そうすると単に「メロディー を覚える」というだけでなく、それらの「音名」はまるで「歌詞」のように記憶され、より記憶を確かなものにしてくれるからです。(・・・続きを読む http://shingofujii.com/guitarstudy/StepUp/04_01.html



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