お帰り、USBマイク

 ONLINE LESSON をスタートしてから「マイクは注文したが到着がだいぶ先になる・・・」という生徒のために、貸し出していた USBマイクと Webカメラが帰ってきました。Amazon で注文したものがやっと生徒のところに届いたということです。お疲れさまでした! 大活躍でした。
 Webカメラは相当昔のもので、・・・でもないよりはマシ、ということで何度かこれでレッスンをしましたが、新しいカメラを手にした生徒は、先日からくっきりした映像で Skype に登場しています。
 マイクが必要な方には貸し出しいたしますよ!

 

 

USB_mic

 

 

 ・・・と、これは正確には「USBマイク」ではなくて、普通のアナログマイクに「USBアダプター」をつけたものでした!

 

 


ONLINE LESSON をやってみて・・・

 GW も終わって、普段の生活に戻った筈です。非常事態宣言を延長した筈なのに、個人や個人経営の商店などが独自の判断で営業を再開したり、更には政府まで(首相が)今月半ばには、また変な理屈を付けてこれを解除しそうな雰囲気がムンムンで、心配は尽きません。日本は今、そんなことをしている場合ではないと思うのです。

 

 さて、4月から始めた ONLINE LESSON も、私の生徒達はだいぶ慣れてきたようで、それは私も同じ事です。最初は幾つもの不安があったのです、最大の不安は「果たしてインターネットなんか使って、レッスンになるのだろうか?」ということでした。生徒にもその気持ちはあっただろうし、正直に云って私にもありました。

 しかし一ヶ月が経ち、今強く思うのは ONLINE LESSON に移行して良かったという安堵感です。もしこれをやっていなければ、生徒達の中にはは勉強の進行をストップしてしまう者もいただろうし、そうでないとしても、ここまで継続してきたものがあっというまに、遠いどこかに行ってしまっていたかもしれません。

 

 

ONLINR LESSON

 

 

 もう一度正直に云いますが(少なくとも私の自宅に習いに来ていた生徒達のレッスンに関しては)、ONLINE LESSON になったからといって、私自身が十分に教える事ができなくなった、とは全く思っていません。なぜなら、実際に対面でレッスンしているときと同じ時間を、コンピューターのモニター越しに過ごして、彼らとの交わされるコミュニケーションに、ONLINE だからといって何ら不足を感じる事は無いし、また私も彼らに伝えきれないことがあるとも感じた事が無いからです。
 最初は少し戸惑いもありました。しかしじきに「ONLINE LESSON と対面のレッスンは違うものなのだ」と考えるようになりました。なぜなら、生徒によってはコンピュータの機能も様々ですし、ネット回線の条件も違いますし、またマイクやスピーカーもきっと様々だと思うのです。つまり私が手本として弾いてみせても、その音が生徒の方にはどのように伝わっているか解らないし、またこちらに伝わって来る音も果たしてどの程度、生の音との差異があるのか判断が尽きかねるのです。
 私は音楽において「音」と言うのはとても大事だと思うし、またギターのレッスンなどではどのように音を出すのか、今の音は良いのか悪いのかと言う判断なしには、話を前に進めないと言う側面が基本的にはあると思うのです。しかし、ONLINE LESSON ではおそらくそのことは求めては行けない、どんなにネット回線の条件が良く、機器の質が良くても、生の音のニュアンスとはほど遠いだろうと思っています。私はそれを求めないことにしましたが、だからといってレッスンの内容が希薄になると言う事は決してありません。
 むしろ「音」の事にばかり拘っていると、そのほかの事が疎かになると言う場合さえ、実際のレッスンではあったかもしれません。今はそのことを(音のことを)レッスンの第一前提として置かないことによって、私自身が生徒へのアドバイスを、テンポの事やリズムの事、または練習の仕方の説明や、曲に対する考え方などに焦点を絞る事ができ、むしろ今までと違ったレッスンを出来ているように思え、嬉しく思っています。
 この状況が永遠に続くわけではありません。音についてはまた近いうちに、実際に生の音を聞いて勉強ができますし、何も今この方法にそれを求める必要はないと考えているわけです。

 

 


Skype の背景設定、面白い!

 ONLINE LESSON を始めたら、女性の方は「部屋を掃除しました」とか仰る・・・。そうか、自分の部屋がカメラ越しに見える事を気にしているのだなと気付く。かく言う私も全く気にしていないわけではないが、いつも家に来て頂いている生徒は、良く知っている室内の様子だから、良いとしても、初めての人の場合は、ちょっと気を使う。
 そこで Skype の場合ですが、「Skype ビデオ通話の背景をカスタマイズする方法」と言う機能を使ってみました。やり方は至って簡単です。お薦めです!

 

 

skype_1

 

 

 初期設定で「背景をぼかす」と言うのもあるのですが、なんだかそれだと、NEWS 報道などでの犯罪者映像みたいな感じになるので、コンピュータの中にあった色々な画像を設定してみました。
 まずは爽やかな「森林」。差し込む光が、いいね!

 

 

skype_2

 

 

 お天気の良い日は「青空」のもとで!

 

 

skype_3

 

 

 ちょっと豪華な「会議室風」もよろしいかと・・・。

 

 

skype_4

 

 

 そして強気のレッスンをしたいときは「アイアンマン」の助けを借りて・・・

 

 

skype_5

 

 

 でも私はなんと言っても大好きな、スタートレックの「エンタープライズ号」ですね!

 

 

skype_6

 

 

 ONLINE LESSON が楽しくなりそうです!

 


オーディオインターフェース

 先日オーディオインターフェースのことを書きました(4/23「ちょっと待てよ・・・?」)。
 事の顛末は、USBマイクも、そのための安価なアダプターも市場では商品が僅少で、仮にあったとしても手にする事ができるのは、二週間先とか、三週間先とか・・・。私が持っていた USBマイクを生徒に貸し出したら、さあ私はどうしよう? ・・・と考えた時、30年前の SONY のマイクとやはり20年くらい前に購入してお世話になっていたけども、ここしばらく使っていなかったオーディオインターフェースのことを思い出し、接続して見ると、いたって快適であった、そして今はこれを ONLINE LESSON にも使っていることを書きました。(下の写真↓)

 

 

UA-3

 

 

 「そうか! じゃあ、オーディオインターフェースを買えばいいんだ!」と思う方もいらっしゃるでしょう。ところが、これも現在は市場での在庫が少ないようです。またこちらもやはり手元に届くのに相当の日数がかかるものばかりです。それと、簡単な「マイク → USB変換」のためのアダプターは3000円前後では買えるのですが、オーディオインターフェースとなると、値段はその何倍にもなります。そもそも目的や用途が多岐にわたり、高貴のであり、それを満たしてくれるのがオーディオインターファースですから、ただ単に「USBマイク」の代替として、アナログマイクをつないで、PC や Mac と USB 接続するためのだけにオーディオインターフェースに高額な投資をするのは、少々ためらわれます。
 そこで Amazon で探してみたのですが、この商品「ROLAND UA-4FX2 オーディオインターフェース 」は値段も最も安い方で、何よりも在庫も僅かながら、直ぐに手もとに配送されると言う事が(現在の状況では)最大の魅力です!

 

 

 

 

 Amazon でみたら、同商品の中古品も出ていました。その選択肢もあるでしょう。

 

 


ちょっと待てよ・・・?

 先日、Amazon で急遽購入した「UGREEN USB オーディオ 変換アダプタ」ですが、これもやはり生徒の一人に貸し出すことにしました。どうも何人かの生徒とオンラインでやってみて、マイクやカメラを内蔵したラップトップのコンピュータを使っている人以外はやはり、USBマイクが必要のようです。特にギターの音をはっきりと採ろうと思えば。

 

 

USB-1

 

 

 しかし、そうなると私は内蔵マイクしか使えなくなる・・・。まあ、それでも音質はそれほど悪くないのですが、内蔵している冷却ファンのノイズは如何ともし難く・・・。寝る頃に色々考えを巡らしていると・・・
・・・ちょっと待てよ?
この商品のタイトルには「UGREEN USB オーディオ 変換アダプタ」のあとに「外付け サウンドカード」と書かれている・・・。と言う事はあれでいいのではないか? と今朝になって引っ張り出したのが、数年前まで使っていた EDIROL の「Audio Interface EA-3」です。もう長いこと使っていなかったので、どうかな? と思いながら、USBケーブルをつなぎ、お気に入りのマイク(ECM-939LT)押さし込んで見ると、見事に認識! まあ、当たり前と言えば当たり前なのですが。入力レベルの調節スライダーなどもあるので、快適に使えます。以前は MIDI 音源からの出力をスピーカーに持って行く為に使っていたのですが、マイク入力には一度も使ったことがありませんでした。

 

 

UA-3

 

 

 しばらく、こいつのお世話になります! なんだか、アナログに一歩近づいた感じが・・・、気に入っています。
 厚紙を切って、のりで貼って、「集音カバー」を作りました! 最高です!

 

 

Syuuon

 

 


USBマイクが無くても・・・

 昔ながらのマイクをコンピュータの USB に接続する為に「変換アダプター(オーディオ → USB)」を使えば良いと言う話を先日紹介しましたが、これはすでに生徒の一人に貸与しました。さらにもう一人の生徒は USBマイクを購入したもの、どうも調子が悪いので、私が今使っている USBマイクを貸してあげなければ行けなくなりそうだったので、アダプターを新たに購入しました。これは USBマイクに比べると比較的在庫があるようです。

 

 

USB-1

 

 

 Amazon で購入。「HONG KONG UGREEN LIMITED」という中国の会社が販売しているものですが、発送は Amazon.jp がやっているのでわずか二日で届きました。アダプターにはプラグの差込口が二つあり、「赤=マイク(入力)/緑=スピーカー(出力)」となっています(これは生徒に貸与した SONY製のものでも一緒でした)。1680円で普通のマイクが USBマイクに変身します、超便利!

 

 

 そして再び、ちょっぴり自慢は、30年くらい前(もっと前?)に愛用していた、SONY の通称「ブラック・ウォークマン(WM-D6C)」とともに幾度となく活躍したマイク(ECM-939LT)を復活させられることです(写真下)。これは音がいいです。USBマイクをお探しの方、もしもお手元に古いマイクがあったら、変換アダプターで USBマイクに変身させることをお勧めします。

 

USB-2

 

 

 ・・・ということで、今日も「米粉&ライ麦パン」を無事に焼き上げました。

 

 

pan

 

 

 尚、購入済みの USBマイクは(下の商品)数日後、小学生の生徒のところに行くことになりました。小学五年生ですが、案外、オンラインレッスンを楽しんでくれているようで、よかった。このUSBマイクも気長に待てば購入が可能のようです。

 

 


変換アダプター(オーディオ → USB)

 昔ながらのマイクならあるのだけど・・・、とそれは私も一緒。もう随分前にいわゆる「ブラックウォークマン Walkman(WM-D6C)」 に使った SONY 製のマイクがありました(ECM-939LT)。電池を交換したら立派に使えました。あとはこれを(オーディオ入力のないコンピュータの為に)USBでつなげれば良い訳ですが・・・

 

 

adapter

 

 

・・・ありました! 「USBオーディオ変換アダプター」。試してみましたが、さすがに SONY のマイク、音質がいいです! 写真にあるアダプターも SONY 製です。アダプターもネットで探してみたら、少し在庫が少ないようですが、マイクやカメラほどの枯渇はしていないようです。生徒に貸し出せるように、早速 Amazon であさって到着のアダプターをひとつ注文しました。到着したらまたレポートします。

 

 


ネット回線の速度(2)

 昨日ネット回線の事を書きましたが(ネット回線の速度(1))、Skype などではそんなに回線速度は必要がないようです。現に今日は ADLS回線の生徒を Skype でレッスンしましたが、全く問題ありませんでした。

 

 

ONLINE

 

 

 ・・・とすると、あとはカメラ、マイク、そして個々のコンピューターの処理速度による、ということになるのでしょうね。USB 接続のWeb用カメラやマイクは、今 Anazon などのネット通販でも、値段が上がってきていて、配送にも時間が掛かるようです。Sofmap や Bicカメラなどの家電量販店でも品薄なのでしょうか?

 

 


ネット回線の速度(1)

 《オンライン・レッスン》に関しての Tips、第2弾です。

 これまで Skype などは必要な時に使ってきましたが、そのための手続きで双方ともに、接続の仕方がどうのこうのとか困る事なく使ってきましたが、先日京都府でも非常事態宣言が出され、市内での感染者数も急激に増え始め、《オンライン・レッスン》の必要が私の自宅に通っている生徒達の間でも出てきました。
 ところが生徒達の多くは普段からコンピュータに関してはそれほど強く生活の道具として使っていないとか、ごくシンプルな用途でしか使っていないので、Skype などの方法となると、どうも二の足を踏むという状態が出てきています。個人事に説明をして行かなければならないようです。今のところ、皆コンピュータはあるので、なんとか《オンライン・レッスン》は開通できそうです。
 ただし、「音質があまり良くない」「音が時々途切れる」などの症状に、再び嫌になってくる、という困った状態はあります。原因を二つ考えているのですが・・・
  1. ネット回線の速度
  2. マイクの音質(内蔵? 外付け?)

 

 今日は「ネット回線の速度」について考えてみたいと思います。

 

 「ネット回線 速度 測定」と三つの言葉で検索すると、幾つも出てきます。果たしてこういうサイトで測定して、自分のネット回線の速度がどうなのかを、どの程度正確に知る事ができるのか解りませんが、素人判断ながら、おそらく速度は一定ではないでしょうから、測定事にそれなりの変動巾はあるだろうと・・・、実際に私の場合の速度を測ってみました。

 

速度.jp

 

結果:
Download = 220.92 Mb/s

Upload     = 239.84 Mb/s

brosdband

 

 

 

結果:
Download = 260 Mb/s

Upload     = 200 Mb/s

fast

 

 

 

結果:
Download = 264 Mb/s

Upload     = 372 Mb/s

selectra

 

 

 Mac 用の測定アプリが(Speed Test)あったので、ダウンロードして測ってみました。
● Speed Test

 

結果:
Download = 327 Mb/s

Upload     = 435 Mb/s

speedtest

 

 

 どれも、数字は違うのですが、測定条件などが違うでしょうから、それは仕方ないのでしょう。ただ私のところは、とりあえず《ONLINE LESSON》には十分な速度が、昇り/下り ともにあるようだと言う事が解りました。

 


 もうひとつ、通信速度とその室に関しては、ネット回線の速度ばかりでなく、室内にあるコンピュータがルーターに「有線(LANケーブル)」でつないでいるか、それとも「wi-fi」でつないでいるか、も直接関係してきます。障碍電波などの影響を受けると wi-fi は不安定になる事が考えられます。

 そもそも Skype や Facetime などの通話には「何十メガ/s」なんて言う速度は必要ないそうですから、コンピュータの回線への接続、有線か無線かを検討してみる方が手っ取り早いかもしれません。

 

 


《オンライン・レッスン》のためのカメラとマイク

 《オンライン・レッスン》に関しての Tips です。
 世代によって、または個人によっても、コンピューターなどの使用に抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。あるいは、実際には使っている人でも、何か新しい事(OSのヴァージョン・アップとか、アプリのインストールとか、周辺機器の導入など)にハードルの高さを感じてられる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

note

 

 

 必要なのは通信機器とそれに連動した「カメラ」と「マイク」です。
 iPad などのタブレットや、スマートフォンをご利用の方は、全て機能が内蔵されている筈ですので、直ぐに開始できます。
 やはり大きな画面がいい、ということでコンピュータを使用する場合、今はラップ・トップを使っている人が多いのではないかと思うのですが、そういったタイプのコンピュータは大抵、カメラもマイクも内蔵されていますので、もうそれで OK です。
 私のコンピュータは Apple の MacbookPro ですが、2011年の型で相当古いです。でも内蔵カメラやマイクは十分な働きをしてくれます。

 

 

Macbook

 

 

  内蔵されていなければ、USB や Bluetooth を使って Webカメラや、外部マイクをつなぐ必要があります。先に申しました通り私の場合「カメラ」も「マイク」も内蔵されていて、普通の会話程度なら何の問題もないのですが、やはりギターのレッスンとなると「音質」を出来るだけ良いものにしたいので、USB で接続する外部マイクを使います。Skype などを使っていると、私の古い型の MacbookPro では CPU に負荷がかかると見えて、内部温度が急上昇、そして内蔵のファンがけたたましく廻り出して、その騒音をマイクが拾ってしまう、と言うことがあります。ですから、こういう外部マイクを使うと、そういう騒音(雑音)を回避することもできるのです。USB 接続のマイクはアナログ接続よりも遥かにノイズも少なく快適です。
 因に私が使っているのは下の商品です。値段が少し上がってきているみたいです。

 

 


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