乾燥にご注意を!

hare

 

 

 10日(日)から三日間、東京でレッスンをしていました。寒かったですが、ご覧のような快晴! 生徒達も皆、元気な演奏を聴かせてくれました(T.君は腹痛のため欠席でしたが、京都に帰ってから回復の知らせをもらい、ホッとしています)。
 レッスン終了後、生徒達と食事をしてホテルに帰り、バッグに入れておいた「デジタル湿度・温度計」を取り出して机の上に置いたら、表示される湿度が見る見る間に下がり、なんと「22%」。もの凄い乾燥です。これはギターにも良くないと思い・・・

 

 

humid-1

 

 

 バスタブに「シャワーでお湯を」はります。

 

 

bath

 

 

 次に、タオルを濡らして室内にある譜面台にかけておきます。

 

 

room

 

 

 30分後、室温も1度上がりましたが、湿度は「37%」まで上昇。それでもかなりの乾燥ですが、少し安心。

 

 

humid-2

 

 

 安心したところでお風呂に入ろうと・・・、ハダカになってバスタブに片足突っ込んだら、もの凄くぬるくて・・・。そりゃあそうですよね、シャワー状態で(空気中で小さなお湯の粒を冷却しているわけですから)、かなり温度が下がっていたので、蛇口からお湯を注いで入りました。
 皆さん、冬場の空気の乾燥には気をつけましょう!

 


オーブンで焼く米粉パン

pan-1

 

 

 天然酵母で発酵させた米粉は、いったん炊飯器でまさに「炊飯」し、それからオーブンで焼いて仕上げていましたが、今回はそのプロセスを経ず、発酵して膨らんだ米粉を直接(すぐに)オーブンで焼いてみました。以前にも何度か挑戦したのですが、焼き上がりがあまり良くなく、またセルクルから奇麗に取り出せなかったので、形が崩れてしまったりして、その後しばらくやっていませんでした。
 今回は久しぶりに挑戦。クッキングシートを丁寧に切り抜き、セルクルに隙間なく敷いて、ご覧のように奇麗な焼き上がりになりました。下の写真はクッキングシートを剥がす前の状態。炊飯器のプロセスが入ると、むらなく、よりふっくらした感じになります。直接オーブンで約と外はカリカリ、なかはかなり香ばしい感じになります。
 発酵の具合が解るようになってきたので、これからはもっともっと美味しい米粉パンが焼けるようになると思います。明日、女房が帰って来ますので、早速二人で味見をしたいと思います。

 

 

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今年最後、12月は《クリスマスの歌 canciones de navidad》

note

 

 


 今年も残すところ三週間ほどになりました。今年最後の「藤井眞吾コンサートシリーズ in 京都」は23日の開催、《クリスマスの歌 canciones de navidad》と題して、バッハやアルベニスの他に、クリスマスの曲を何曲かお聞き頂きます。
 プレゼント編曲はこれまで三回に渡って続けてきました「グリーンスリーブス変奏曲」の最終回です。「最終回」と言っても、私の作曲作業が終わるわけではなく、このコンサートシリーズでのプレゼントは「最後」ということで、またいつの日か完成した形でお聞き頂きたいと思っています。
 「グリーンスリーブス」といえば、かつてこの曲もクリスマスによく歌われたものでした。と言うのも実は日本基督教団編集の「賛美歌第二編」に「賛美歌 216番」として収録されていたからのようです。タイトル(歌詞)は「御使いうたいて。ですから、今回のコンサートタイトルにはぴったりなわけですね!
 プレゼント編曲はその他に「聖しこの夜 Silent Night」。なるべく弾き易い、簡単な編曲にしたいと思っています!

 

 


JUGEMテーマ:クラシック音楽


米粉パン、奥が深い!

pan

 

 


 自家製天然酵母を使って米粉パンを焼き始めて丸二年が経ちます。試行錯誤を積み重ねて、今ではかなりコンスタントに、いい感じのパンを焼けるようになってきましたが、それでも毎回、発酵の具合や、焼きの温度など、悩むところは沢山あります。
 パンの「厚さ」に関しては、「欲張らない事」が肝心のようです。欲張り過ぎて、過発酵になってしまうとやり直しですし、「ギリギリ・セーフ!」と思ってもオーブンで焼き上げてみたら、中央部がへこんでしまったりと、小さな失敗は沢山あります。
 明日は、ちょっと新しい実験をしてみようと思っています。

 

 

 

JUGEMテーマ:自家製酵母パン


夕ご飯は・・・

soup

 

 


 野菜とポークを使ってスープを作り、家内の作ってくれたハム(チキンとポーク)それにチーズ。・・・これは昨日の夕飯。寒くなってきたので温かいスープはいいですね。
 今日はフォー(米粉麺)とキノコを使って、スパゲッティー風の夕飯にしようかと思っています。
 

 

 

JUGEMテーマ:食生活


レッスンを聴講するヨモギ

yomogi

 

 


 今日はひときわ寒い一日でした。猫のヨモギはストーブのそばを離れません。でもレッスンのある時には、生徒が来る直前に家内のいる部屋へ自主退出し、大人しくしているのですが、レッスンが長引くと、ノソノソとやってきて「おいおい、そろそろ時間なんじゃないの?」とひと声かけて、また退室します。
 今日は家内がいなかったので、生徒がやってきてレッスンが始まっても、家内の部屋に行く事はなく、私の部屋で愛用の籐のイスから離れませんでした。そして、丸くなったまま、最後までレッスンを聞いていました。
 

 

 

JUGEMテーマ:ねこのきもち


甘酒はマッシャーを使って・・・

masher

 

 


 乾燥米麹を使って、いわゆる「甘酒」を作り、ヨーグルトと一緒に食べたり、料理をするときの調味料として使っているのですが、ご飯をかなり柔らかく炊いても、最後まで米麹の粒の感触が残り、用途によってはちょっと気になっていたのですが、良い方法を見つけました。
 ご飯を炊いたら(水の量は普通で、炊飯器は「お粥炊き」に)、米麹を入れるのですが、予め容器にとって水に浸しておくといいです。ご飯が摂氏60度くらいの温度まで冷えたら、水を含ませて柔らかくなった米麹を投入。1時間経過したら一度よく撹拌します。更に1時間経過したら、マッシュポテトなどを作る時に使う「マッシャー」でご飯粒をよく潰してやります。その時米麹の粒も一緒にかなり砕かれて、出来上がった時食感が滑らかになります。更に、潰れた米粒が麹菌と接触する面積が増えるため、菌による発酵も一層活発になり、分解された米のでんぷん質が糖となり、甘く、舌触りのいい甘酒が出来上がります。
 甘酒作りに「マッシャー」、お薦めです!
 

 

 

JUGEMテーマ:食生活


第128回《ラルゴ Largo 》

 本日7時開演です!
 プログラム(演奏曲目)は下のチラシをクリックしてしてご覧下さい。

 

 

note

 

program note

 

 今年の紅葉は、色付くのも早く、また鮮やかのようです。毎年この季節になると山々の木々が私達の目を楽しませてくれるように、音楽作品の数々はいつも私達の耳に喜びを与えてくれます。
 今回は「ラルゴ」というテーマですが、イタリア語の「Largo」は「雄大な」という意味です。ですからテンポも大抵は、ゆったりしたテンポになります。似たような言葉に「レント Lento」がありますが、これは単純に速度の事で、「ゆっくりと」という意味です。「雄大に」と言うのと、「ゆっくりと」というのでは、やはり感じが違うわけです。ギターのような撥弦楽器は、フルートやバイオリンのように音を強制的に長く伸ばす事ができません。そうすると自ずとゆっくりしたテンポの音楽では間が保たないと思われる場合があります。しかし、かつてイギリスのギターの名手J.ブリーム氏による「ギターの美しさは音が消えいることにある」との名言が教えるように、ゆったりしたテンポの音楽でこそギターの美しさが発揮できるのではないかと思います。瞬間に発せられた音が空気の振動とともに静かに減衰していくさまは本当に美しく、私も大好きなギターの美点です。今日はそんな瞬間を、お楽しみ頂ければと思っています。

 

(藤井眞吾:記/2017年11月25日)

 

 

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明日のプレゼントは「素早い動き〜p a m i」

pami

 

 

 明日は「藤井眞吾コンサートシリーズ vol.128 《ラルゴ Largo》」の開催です。幸い明日のお天気はいいようです。今月のプレゼント編曲も、前回までの続き、「グリーンスリーブス変奏曲」の新しく書いた変奏です。今回も “練習曲” 的要素の強い曲ですが、「素早い動き〜 p a m i」と言うテーマで、つまりトレモロなどを弾くときの指の動きを練習する、と言う曲です。さっき出来上がってプリントしてみましたが、これが出来上がるとちょっとひと安心です(写真上)。
 今回は《ラルゴ Largo》のタイトルの通り、バッハの「ラルゴ(無伴奏バイオリンソナタ 第3番から)」やソルの「アンダンテ・ラルゴ Op.5-5」など、ゆったりとした曲を中心にお楽しみ下さい。ほかには、アルベニスの「グラナダ」は以前にもプレゼント編曲とした曲ですが、今回は違う編曲で演奏したいと思います(前の版は「イ長調」でしたが、今回は「ト長調」で演奏します)。ジュリアーニの「ソナチネ第2番」は大好きな曲ですが、特に第1楽章はシューベルトを思わせるような「ゆったり」した音楽です。
 前売り券は本日中なら予約が可能です。当日券のお問合せは「マンサーナ 075-972-2834」まで。
 皆様のご来場をお待ちしております!

 

 

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カンパチで寿司

sushi

 

 

 女房の実家、大分から「カンパチ」が送られてきたので「寿司」にして頂きました。「握り」も「手巻き」も面倒なので、ご飯を炊いてすし飯を用意(・・・これは私の仕事)、カンパチを頃合いに切って(・・・これは女房の仕事)、あとは飯の上にカンパチの切り身をわさびと一緒にのせて頂く、シンプルな頂き方! 唸るほど旨かった!
 さあ、美味しいものも食べたし、土曜日の演奏会の練習しよっと!

 

 

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