レタスのしゃぶしゃぶ?

 また、色々なレタスを、しかも沢山頂いたのです。
 家内が「レタスのしゃぶしゃぶを・・・」と言うから、一体どんなものだろう、と思っていたら、想像以上に美味しい食べ方でした。

 

 

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 写真の手前右側の四角いパッドに入っているのは「サニーレタス、エルシー、パレッラ・ロッサ」の三種類(これらは朝のサラダでも頂きました)。そして奥の丸いお皿に乗っているのが先日もご紹介した油麦菜(ユーマーサイ)。

 

 

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 家内が言う「しゃぶしゃぶ」と言うのは、要するに「水炊き」をして(今回は豚肉で)、そこにレタスをさっと通して「大根おろし+酢+醤油」などのタレにつけて食べると言う方法で、とても美味しかったです。三種類のレタスは、水炊きの出汁の味も加わって、そしてシャキシャキとした歯ごたえが良かったですし、特に油麦菜は独特の香りと味がいっそう引き立ちました。
 こんな食べ方もお薦めです!
 さて、明日からは三日間東京でのレッスンです。お天気も良さそうなので、楽しみです。

 

 


今月のコンサートは17日(土)の開催

 「藤井眞吾 コンサートシリーズ」はたいてい、月末の土曜日なのですが、今月はちょっと早めで「17日(土)」の開催です。お間違いの無いように!
 今月のタイトルは《珠玉の小品集》。いわゆる「小品」、短い曲、というだけでなく、初心者や中級者が勉強するような難易度の高くない「小品」、練習曲でも綺麗なものが沢山あります。それはギターと言う楽器の持つ魅力、そして長所であろうと思いますが、そういった曲を集めお聴き頂きます。開催はもう来週ですので、ご予約はお早めに!

 

 

●演奏予定曲●
ノクターン(C.ヘンツェ)
ラグリマ(F.タレガ)
月光(F.ソル)
マリア・ルイサ(J.サグレラス)
別れ(S.アサド)
11月のある日(l.ブローウェル)

 

(コンサートの詳細はチラシをクリック!)

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芽が出た!

 バジルの種を十日ほど前に撒きました。丁度一週間が経って、可愛い芽が出てきました。スクスク育て!

 

 

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京都は色付き始めています

 昨日はお天気も良かったので、家内と二人でお午ご飯を食べに京都へ出かけました。東山七条を北へ上がろうとしているところですが、目の前に見える智積院のお庭はとても奇麗です。

 

 

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 これは、懐かしい白川通。学生時代はこの辺りが生活圏でした。

 

 

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 ホテルのお庭の木々はだいぶ色付いてきていました。こういう「淡い」色付きもいいものです!

 

 

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 食事が終わると、空はちょっと雲が多くなってきました。

 

 

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米粉パンのトーストで美味しい朝食

pan-2

 

 

 きのう最高の膨らみだった私の米粉パンは、今朝の朝食を更に楽しいものにしてくれました。ご覧のように断面も真っ白で、きめが細かく、しっとりしています。「良く膨らんだ」と言う事は、つまり「良く発酵した」ということでもあるでしょうから、ですから味も期待できるわけですね? カットには、生徒の A君からプレゼントしてもらった、ブレッド・ナイフ。これがまた、切れ物(!)なんです。

 

 

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 厚みが「6.5cm」もあるので、こうしてトーストにしても面積が広く、十分サンドイッチが作れます。トーストにして、バターを塗りました。そして今朝、家内が作った、出来立てのポークハムをのせてみました。これがまた、美味しい! パン作りが一段と楽しくなってきました。

 

 

JUGEMテーマ:自家製酵母パン


最高に膨らんだ米粉パン

Pan

 

 

 今日焼いた米粉パンは、過去最高の膨らみです。厚さが 6.5cm もあります! これまでも 5cm くらいまでは出来たのですが、こんなにも膨らみ、しかも中央部のへこみがほとんどありません。やはり「パン種」を丁寧に育て、元気な酵母を含んだ種で約と言うのがポイントのようですね。明日の朝のトーストが今から楽しみです!

JUGEMテーマ:自家製酵母パン

 

 


久々の二重奏を終えて・・・

Dawn-1

 

 

 久々のオール二重奏プログラムでしたが、とても楽しかったです。前半は私自身の作曲も含め、ソル、スカルラッティー、テデスコの音楽。後半は「はじまりの音楽(全曲)」でしたが、パートナーを務めてくれた奥野君は、よどみのない演奏で、二人で良い音楽を出来たのではないかと思っています。

 

 

Dawn-2

 

 

 プレゼント編曲は、スカルラッティーのソナタ(K.384)、勿論二重奏版で。楽譜を手にした方達は楽譜を見ながら演奏を聴かれています(写真上)。

 

 

Dawn-3

 

 

 機会があれば、このコンサートシリーズでもまた二重奏プログラムを作ってみたいと考えています。お楽しみに!
 来月は《珠玉の小品集 Pieces of gems》のタイトルで、11月17日の開催です。三週間しかありませんので、大急ぎで準備しなければなりません。皆さん、ぜひ聞きにいらしてください!

 

 


油麦菜

yóu mài cài

 

 

 先日「ゆーまーさい(油麦菜 yóu mài cài)」という、レタスの一種だと言う野菜を頂いて、さっそく家内が豚肉などと炒めてくれて夕食に現れたのですが、とても美味しい野菜でした。食感はレタスなどに比べてはるかにしっかりした歯ごたえがあり、私がこれまで知っている野菜に比べるなら、青梗菜(ちんげんさい)のそれに近いかもしれません。しかし、味と香りは、まるで何かのハーブでも食べているかのように、しっかりと個性のある、爽やかな味でした。美味しいです!
 京都は今朝から秋晴れだったのですが、夕方になって空に黒い雲が広がり始め、今はもう雨が降りそうな気配です。天気予報では明日の昼頃まで降り続きそうですが、午後からは晴れると言う予想です。7時からはアートステージで、「藤井眞吾コンサートシリーズ 第138回《はじまりの音楽》」です。全曲ギター二重奏のプログラムは久しぶりですが、その分楽しみでもあり、またギター二重奏はあまり聞いた事がないと言う人には是非お聞き頂きたい、楽しいプログラムが用意できたと確信しております。本日まで前売り券は受け付けております。お問合せは「マンサーナ Manzana 075-972-2834」まで!

 

 


宣伝ビデオ!

 来週の「藤井眞吾 コンサートシリーズ《はじまりの音楽》」の宣伝ビデオを作りました。先週の滋賀県での演奏を使いました。曲は私の書いた「三つの断章 3 Fragmentos」から第2番「Andante con Calma」です。

 

 

 

 

 《はじまりの音楽》の演奏も YouTube に国内外のもの、いろいろありますので、是非ご覧下さい。

 

 

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Sonata K.384 (D. Scarlatti)

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 今月の「藤井眞吾 コンサートシリーズ」は全曲がギター二重奏ですので、プレゼント編曲も二重奏曲にしました。D.スカルラッティーのソナタ(K.384)です。
 私が好きな作曲家や興味を強く持っている作曲家は沢山いますが、なかでもスカルラッティー(ドメニコ)は特に興味深い作曲家です。彼の人生もユニークですし、500曲以上残された鍵盤の為のソナタは、どれも個性的で、独創的な発想に満ちあふれています。どの曲も、興奮を抑えきれず、沸き上がる楽想を書き留めたように思われてなりません。
 今回の演奏会では2曲(K.384 & K.380)演奏しますが、「K.384」をプレゼントいたしますので、ご希望の方は前売り券お申込みの際に「楽譜希望」と銘記してください。

 

 

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