パスポートの更新

passport

 

 

 「年が明けたら、パスポートの更新をしなくっちゃ・・・」と去年の暮れあたりから、結構ちゃんと心に刻んでいたのですが、先日ふと気がつくと、先月でパスポートが切れている事が解り、慌てて手続きをしました。ですから、正しくは「更新」ではなく、「申請」になるのですが、やってみたらあまり大きな違いはなく、本日無事に新しいパスポートを手にする事ができました。こういった事務手続きとか書類作成などは、大の、大嫌いと言うか、苦手な私です。
 前のパスポートは本当に沢山の「入国/出国」のスタンプが押されています。アメリカ、中国、台湾、韓国、ドイツ、アイスランド、ハンガリー、セルビア、そしてアメリカでの就労ビザが二回。10年間の想い出が詰まっています。さあ、これからの10年、どんな仕事が出来るか? まずは7月に韓国です。

 

 


《五月雨 Samidare》

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当日券は「マンサーナ 075-972-2834」までお問合せ下さい!

 

 

program note 

 

 

「本日は好天に恵まれ・・・」という挨拶は良く耳にしますが、同様に「本日はお足もとの悪い中お越しいただきまして、誠にありがとうございます」という挨拶も常套句だと思います。お天気が良ければ「恵み」であり、雨が降れば「厄介な事」になると言うのは仕方の無いことでしょうが、実は私は、少なくとも家にいる時には、雨の日がわりと好きなのです。
「戸外では雨が降っている」という状況、あるいはそういう景色が好きなのです。窓の外の大気をキラキラと輝く水滴が一直線に落下し、樹々の緑を鮮やかに、そして大地を黒々と生き返らせるような雨。最も好きな事は、雨のそぼ降る音が辺り一面を包み込み、余計なものが耳に入ってこなくなる・・・、まるで自分が世界から隔離されたかのような感覚が大好きなのです。そんな日は静かに、カップの中で温くなったコーヒーを啜りながら、大好きな曲を弾くと言うのが最高の時間かもしれません。・・・と、そんな事を予測して《五月雨》と題したのですが、どうも明日のコンサートは「まっかっか」の好天に恵まれていそうです。

(2017年5月19日 記)

 

*演奏曲目はホームページをご覧下さい

 


《五月雨》といいながら、かなり良い天気になりそう

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 今週の土曜日は京都でのコンサートシリーズです。毎回お天気を心配するのですが、今回は《五月雨(さみだれ)》というタイトル。これなら、雨が降っても言い訳が出来るか・・・、なんて思っていたら、週末は気温もかなり上がってお天気が良いそうです。
 ショパンの「雨だれ前奏曲(作品28-15)」はピアノの曲ながら、私の大好きな曲です。タレガもこれをギターのために編曲しているのですが、キーが納得できなく、またそれにともなって主要なモチーフの扱いなど「?」と思うところが多々あり、私自身で編曲して演奏しています。是非お聞き下さい。
 今月のプレゼント編曲は、シューマンの歌曲「詩人の恋」から第1曲「麗しき五月に(Im wunderschönen Monat Mai, Op.48-1)」です。これまでも何度かお聴き頂いている曲ですが、2分足らずの短い曲ながら、さまざまな表情が凝縮され、まさにロマン派の華(はな)といえる作品です。
 そのほかにはタレガの前奏曲と、ワルツ、ポルカ、アラビア奇想曲、など。またビラ=ロボスの前奏曲も何曲かお聞き頂きます。
 金曜日まで前売り券の予約が可能ですので、ご希望の方は「マンサーナ チケット予約」からお申込み下さい。コンサートの詳細はこちらから >>>>>

 

 


親指の使い方 〜5.弦の移動はなめらかに

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 もう一度基本的な話に戻りましょう。この項の第1章で「弦に平行にタッチする」と云うことを申し上げましたが、それを別の角度から見てみましょう。6弦か ら4弦まで滑らかに移動できる必要があります。親指は3弦や2弦なども弾くことはしばしばありますので、出来るだけ手のひらの位置を動かさずに、親指だけでなめらかに移動できる必要があります。(続き >>>>>

 

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親指の使い方 〜4.爪の形との関係

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 爪の形や長さは、親指の場合に限らず、人それぞれです。弾き易い形や長さが最善ですから、他人の真似をするのではなく、出てくる音をよく聞きながら自分に合った爪の形を見つける必要があります。ここではそれを判断するためのポイントについてお話しします。(続き >>>>>

 

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今月は《五月雨》

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 明日は「雨」の予報です。
 今月のコンサートシリーズは20日(土)の開催、タイトルは《五月雨》です。「さみだれ」と読みますが、決してコンサート当日に雨が降ることを願っているわけではありません。有名なショパンの「雨だれ前奏曲(藤井眞吾 編)」など、雨に関連していそうな曲を中心に、ギターの音色をお楽しみ頂こうと思っている次第です。
 曲目は他に、前奏曲(H.V=ロボス)、前奏曲とマズルカ(F.タレガ)、虹の彼方に(武満徹 編)、麗しの五月(R.シューマン/藤井眞吾 編)などなど。ご予約はこちらから!
 尚、7月は開催しないとお知らせしていましたが、スケジュールの調整の結果、開催できることになりました。韓国のフェスティバルの日程がやっと解り、終了次第すぐに帰ってくればコンサートが出来ます。こちらもお楽しみに!

 

 


親指の使い方 〜3.手首の角度は違っても親指の弦に対する角度は同じ

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 ここまでの話を少し整理します。
右手のテクニック、特に手首の角度についてはそれぞれ考え方ややり方があります。指(=人差し指/中指/薬指)が必ず弦に対して直角に当たっていなけれ ばいけないと考える人もいれば、そうでない人も居ます。私は後者の考えです。その理由については GuitarStudy の中の「右手の動き」をお読みくください。
いずれの方法をとった場合でも、親指は共通して「弦に対して平行」に置かれなければいけないだろうと私は考えます。(続き >>>>>

 

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親指の使い方 〜2.悪い例

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 以下に「悪い例」を示します。親指がどうも安定しない・・・、親指の音がどうも雑音が多く汚い・・・、曲中に親指が出てくると他の指がどうもいうことをきかない・・・、などの自覚がある場合には、ここで説明する「悪い例」に該当していないか観察してみて下さい。(続き >>>>>

 

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親指の使い方 〜1.弦に平行にタッチする

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 上の写真は右手の基本的な状態です。まず親指を「6弦」に置き、それが安定した状態である事を確かめます。この時、親指は(あるいは親指の爪は)弦に対して「平行」な状態にあるべきです。(続き >>>>>

 

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マスタークラス

masterclass

 

 

 7日から9日まで東京でマスタークラスを開講しました。本日京都に帰還。東京滞在中は良いお天気でしたが、今朝は雨が降り、また京都駅に出迎えてくれた家内の車の中でも、道中激しい雨に遭いました。
 毎回熱心な生徒達と過ごす時間はとても楽しいですが、三日間フル稼働はさすがに疲れます。(写真はチェックアウト直前のホテル)次回開講は「10月9日、10日」の二日間の予定です。

 

 


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