《別れ Farewell》

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  とうとう「師走」となりました。
 今月の「藤井眞吾 コンサートシリーズ」は《別れ Farewell》です。・・・大きな意味はありません、過ぎ行く 2018年への、惜別、それだけです。開催は12月22日(土)7時開演です。
 S.アサドが日本の映画「夏の庭」の為に書いた曲や、イギリスの現代作曲家、P.マックスウェル・デイビーズの「さらば、ストロームネス」、またD.ラッセルの編曲によるスコットランド民謡「ニール・ゴウの悲しみ」など、様々な「別れ」をテーマにした音楽です。中でも F.ソルの晩年の作品「悲しみの幻想曲 Fantaisie Elegiaque, Op.59」は名曲であり、私の大好きな曲ですので、是非皆さんにお聞き頂ければと思っております。
 また恒例のプレゼント編曲は「竹田の子守唄」です。演奏の難易度はそれほど高くない筈ですが、調弦が少し変わった調弦です。でもその独特の響きになれてくると、きっと演奏の喜びを見つけて頂けると確信しています。
演奏会の詳細および、チケットのご予約はこちらから(→コンサートの詳細)。

 

 

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珠玉の小品集

 先週土曜日、藤井眞吾コンサートシリーズ《珠玉の小品集》が終了しました。

 

 

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 演奏しながら、本当にこういった作品はギターにとって「珠玉」だな、と思いました。演奏者にも幸せな気分をもたらします。

 

 

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 女房は、私がリハーサルをしている間に、「こんがり焼きプリン」を美味しそうに食べていました。
 来月(12月)は今年最後の開催、22日です。テーマは《別れ》。別れは辛いものですが、人間は別れを告げなければいけない事もあるのです・・・。まずは2018年に別れを告げたいと思います。皆様のご来場をお待ちしております!

 

 

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プログラムノート《珠玉の小品集》

(※演奏曲目は下のチラシをクリックしてご覧下さい)
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 「小品集」というタイトル、あるいはテーマはこのコンサートシリーズでもう何回目かになります。それはギターの小品には本当に美しいものが沢山あるからなのですが、私が「小品」という名前や、小品そのものにいささかこだわってきたのは、私自身が若い頃(おそらく40歳くらいまでは)いつも「大曲」を演奏する事にばかり強く関心を持っていた、その反動なのかもしれないと思っています。ところが、生徒を教えるようになって気付いた事は、若い人達は沢山の練習曲を勉強しなければならないのですが、「練習曲」というジャンルの作品でさえ美しいものが多いと言う事、また練習曲嫌いのアマチュアの人達が演奏する小品も、技術の難易度とは関係なくとても美しいものが多いと言う事です。留学して私が習った先生達は、大曲や難曲でも素晴らしかったのは言うまでもありませんが、時折聞かせる小品の演奏では、魂を持って行かれるような、驚くほど美しい瞬間を味あわせてくれました。そしてそういう時にこそ、若かった私達は、先生から学ぶべき重要な何かを発見したような気がします。

 

(藤井眞吾:記/2018年11月17日)

 

 


野バラに寄す

 今月のプレゼント編曲はこの曲、「野バラに寄す(E.マクダウェル)」

 

 

 

 

 コンサートは今週の土曜日(17日)の開催です!(下の画像をクリックしてコンサート情報へ)

 

 

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レタスのしゃぶしゃぶ?

 また、色々なレタスを、しかも沢山頂いたのです。
 家内が「レタスのしゃぶしゃぶを・・・」と言うから、一体どんなものだろう、と思っていたら、想像以上に美味しい食べ方でした。

 

 

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 写真の手前右側の四角いパッドに入っているのは「サニーレタス、エルシー、パレッラ・ロッサ」の三種類(これらは朝のサラダでも頂きました)。そして奥の丸いお皿に乗っているのが先日もご紹介した油麦菜(ユーマーサイ)。

 

 

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 家内が言う「しゃぶしゃぶ」と言うのは、要するに「水炊き」をして(今回は豚肉で)、そこにレタスをさっと通して「大根おろし+酢+醤油」などのタレにつけて食べると言う方法で、とても美味しかったです。三種類のレタスは、水炊きの出汁の味も加わって、そしてシャキシャキとした歯ごたえが良かったですし、特に油麦菜は独特の香りと味がいっそう引き立ちました。
 こんな食べ方もお薦めです!
 さて、明日からは三日間東京でのレッスンです。お天気も良さそうなので、楽しみです。

 

 


今月のコンサートは17日(土)の開催

 「藤井眞吾 コンサートシリーズ」はたいてい、月末の土曜日なのですが、今月はちょっと早めで「17日(土)」の開催です。お間違いの無いように!
 今月のタイトルは《珠玉の小品集》。いわゆる「小品」、短い曲、というだけでなく、初心者や中級者が勉強するような難易度の高くない「小品」、練習曲でも綺麗なものが沢山あります。それはギターと言う楽器の持つ魅力、そして長所であろうと思いますが、そういった曲を集めお聴き頂きます。開催はもう来週ですので、ご予約はお早めに!

 

 

●演奏予定曲●
ノクターン(C.ヘンツェ)
ラグリマ(F.タレガ)
月光(F.ソル)
マリア・ルイサ(J.サグレラス)
別れ(S.アサド)
11月のある日(l.ブローウェル)

 

(コンサートの詳細はチラシをクリック!)

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芽が出た!

 バジルの種を十日ほど前に撒きました。丁度一週間が経って、可愛い芽が出てきました。スクスク育て!

 

 

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京都は色付き始めています

 昨日はお天気も良かったので、家内と二人でお午ご飯を食べに京都へ出かけました。東山七条を北へ上がろうとしているところですが、目の前に見える智積院のお庭はとても奇麗です。

 

 

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 これは、懐かしい白川通。学生時代はこの辺りが生活圏でした。

 

 

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 ホテルのお庭の木々はだいぶ色付いてきていました。こういう「淡い」色付きもいいものです!

 

 

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 食事が終わると、空はちょっと雲が多くなってきました。

 

 

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米粉パンのトーストで美味しい朝食

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 きのう最高の膨らみだった私の米粉パンは、今朝の朝食を更に楽しいものにしてくれました。ご覧のように断面も真っ白で、きめが細かく、しっとりしています。「良く膨らんだ」と言う事は、つまり「良く発酵した」ということでもあるでしょうから、ですから味も期待できるわけですね? カットには、生徒の A君からプレゼントしてもらった、ブレッド・ナイフ。これがまた、切れ物(!)なんです。

 

 

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 厚みが「6.5cm」もあるので、こうしてトーストにしても面積が広く、十分サンドイッチが作れます。トーストにして、バターを塗りました。そして今朝、家内が作った、出来立てのポークハムをのせてみました。これがまた、美味しい! パン作りが一段と楽しくなってきました。

 

 

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最高に膨らんだ米粉パン

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 今日焼いた米粉パンは、過去最高の膨らみです。厚さが 6.5cm もあります! これまでも 5cm くらいまでは出来たのですが、こんなにも膨らみ、しかも中央部のへこみがほとんどありません。やはり「パン種」を丁寧に育て、元気な酵母を含んだ種で約と言うのがポイントのようですね。明日の朝のトーストが今から楽しみです!

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