自然の恵み!

 先月の末頃から、初物や、旬のもの、いつものもの、などなど美味しい「自然の恵み」で食卓が一杯です。

 先ずは熊本さんの「スイカ」。勿論今年の初物。熊本出身で、今九州を中心に活躍している M君が送ってくれました。彼にはもう長いことあっていませんが、こうして思い出してくれると、スイカの味以上に嬉しい気持ちになります。

 

 

suika-1

 

 

 包丁を入れると「パッカーン!」と音を立てて、切れ目が入りました。完璧な熟し具合。最高に美味しかったです!

 

 

suika-2

 

 

 家内の実家、大分にあるのですが、毎年恒例の「夏ミカン」が送られてきました。今年は酸味ばかりでなく、甘みも強くとても美味しいです。そして妻が丁寧に「マーマレード」を沢山作ってくれました。

 

 

jam

 

 

 今年も「タケノコ」を頂きました。下の写真は他の野菜や豚肉と炒めたもの。食感も最高、美味しいです!

 

 

bamboo-1

 

 

 我が家では必ず、鮭の白子と一緒に炊いたものを食べるのですが(鮭の白子は北海道から送って来ます)。これは本当に最高です。お酒も進みます。

 

 

bamboo-2

 

 

 最後は久しぶりに炊飯器を使って発酵させた「米粉パン」。「発酵」と「炊き」を炊飯器の釜の中で行い、最後にオーブンで焼くのですが、やはりこちらの方がお米の味が十分引き出されるような気がします。
 様々な自然の恵みに感謝です。

 

 

pan


新しく・・・

 新しく・・・、といっても「元号」の話ではありません。7年目に入った私の iPhone5 はとうとう現役を引退し、iPhone7 になりました。なぜ今更「7?」と思われるかもしれませんが、iPhoneが国内で発売された初日から使い始めて11年(?)、某携帯キャリアーS社と契約してまいりましたが、月々の料金があまりにも高すぎて、バカバカしくなり、とうとう MNP で格安SIM のR社と契約をしたからです。前の iPhone5 ではR社のSIMが対応しないので、中古ショップで iPhone7 を購入したわけです。
 中古でも iPhone8 や iPhoneX は高すぎました。この iPhone7 なら3〜4年は使えるという予想です。キャリアに払う月々の支払いは勿論、端末にもあまりお金はかけたくありません。アップル社はコンピューターも含め、どんどん高額になって、いささか飽きれています。

 

 

iPhone7-1

 

 

 今まではメモリー容量も最小で十分と思って使ってきましたが、今後はビデオ撮影などにも活用したいと思っていたので、256GB にしました。何年使われたものかわかりませんが、傷もあまりなく、画面も綺麗で、バッテリーの劣化も今の所さほど感じられません。

 

 

iPhone7--2

 

 

 データの移行を心配していましたが、考えてみたら移行しなければいけないデータなどほとんど無いし、apple ID を入力してあっさりと「新しい iPhone」として登録ができました。これで住所録とカレンダーもすんなり継続できました。

 

 

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演奏会が終わって、ほっと一息

 先週の土曜日に、藤井眞吾コンサートシリーズ《春来 Spring》が無事終了しました。今回、アートステージ567の本田さんがご用意してくれたワインはこれでした!

 

 

wine

 

 

 開演前、私は1時間ほどリハーサルをするのですが、その間にいつも家内は何かおやつを食べています。今回は・・・、コロッケ!?

 

 

wife

 

 

 演奏会が終わって、ほっと一息。やっと生徒が送ってくれていた、新潟のお酒を今日は頂きました。ああ、至福の一時です!

 

 

sake

 

 

 来月は5月25日、タイトルは《開花 Blooming》、ご予約はお早め!

 

 

note

本日《春来 Spring》

note

 

 

 本日7時開演です。当日券は「マンサーナ 075-972-2834」までお問合せ下さい。(演奏曲目は上の画像をクリック!)

 

 


本日の米粉パン

Rice Bread

 

 

 本日の米粉パン、いい感じで焼けました!

 

 


メンデルスゾーンの《ベニスの舟歌》

note

 

 今週の土曜日(4/20)は、京都でコンサートです。先月は色々と重なってしまい、開催できませんでしたから、二ヶ月ぶりとなります。この間に東京で満開の桜を見たかと思ったら、函館空港で降雪の歓迎を受け、また京都に帰って来たら、私の住む八幡市は花見客が駅に押し寄せていると言う、大賑わいでした。
 さて今月は「春来 Spring」というタイトルで、春に関連した曲や、春らしい曲を集めてお聴き頂くのですが、その中のひとつが、メンデルスゾーン Felx Mendelssohn の《春の歌 Op.62-6》です。これは以前にプレゼント編曲としたことがあるものですが、演奏はかなり難しい曲です(・・・曲は陽気な雰囲気ですが)。メンデルスゾーンのピアノのための《無言歌集》に含まれる曲ですが、この曲集にはタレガの編曲で有名な《ベニスの舟歌 Op.19b-6》が含まれています。今回はこの曲を編曲してみました。タレガの編曲はギター的だと思いますが、音域的に犠牲にするところも多々あります。私は違う調で編曲しています。ご希望の方はチケットご予約の際に「プレゼント編曲希望」と書いてください。

 

 


カルカッシの《モーツァルトの主題による変奏曲》

note

 

 

 東京ではさくらが満開だそうです。京都の我が家周辺は、もう少し待たなければいけないようです。
 いつもであれば、アートステージでのコンサートが終わったか、あるいは今度の土曜日に向けて準備に追われている頃なのですが、今月は都合により開催がありません。その代わり来月、4月はいつもよりちょっと早く、20日(土)の開催です。
 「春来」と言うタイトルにしたのですが、どうもこれは私の頭の中で「しゅんらい」という言葉の響きが先にあって、一般には「しゅんらい」と言えば「春雷」のことなのですが、勝手に「春来」という文字をあててしまったようです。春がやってくる、と言う意味でも「しゅんらい」は良い響きですね。
 春らしい曲を弾く予定ですが、私が作曲した「さくら幻想曲」をはじめ、ジュリアーニの「花の選集 Op.46」から「薔薇 La Rose」、、またメンデルスゾーンの「無言歌集」から「ベニスの舟歌」「春の歌」など。それからカルカッシの「モーツァルトの主題による変奏曲 Op.24」をお聞き頂く予定です。「モーツァルトの主題による変奏曲」と言えば、ソルの作品九が有名ですが、カルカッシのこの作品24も同じ主題を使った技巧的な変奏曲です。正式な題名は「Air varié des 'Mystères d'Isis'」(「イシスの神秘」による変奏曲)というのですが、わかりやすく「モーツァルトの主題による変奏曲」と呼んでみました。お楽しみに!

 

 


パン(米粉)が焼けた!

bread

 

 

 昨日家内と買い物に行ったら、以前から欲しいと思っていたサイズのパン焼きの型があったので、早速買って今日作ってみました。手前は今まで持っていた小さいサイズで焼いたもの。奥が新しい型で焼いたものです。米粉のパンです。小型の食パンくらいに見えます。これは使えそうです!

 

 


3・11に、SHIKI

 

 

  Today, 8 years ago today, on March 11, many people lost not only their lives but also irreplaceable important things due to the big earthquake and tsunami that hit Japan. I got a phone call from William Kanengiser who is one of my best friends and a member of the Grammy Awarded  LAGQ. He offered to do something for his favorite Japan and the people of Japan. He decided to commission me a new work, and to add it to the program of their tour of the following year. And that piece, “SHIKI” and our performance were dedicated to those who lost a lot in this catastrophe.
  The title "SHIKI" means many things in Japanese. Generally speaking, when pronounced as "shi - ki", many people associate "four seasons", but when I was composing, there were plenty of other images in my mind.  All of them are pronounced "shi - ki", and all of them were deeply involved in us. They were “
morale”, “historical script”, “private memoir”, “conducting”, “ceremony” and “last hour”.

 

 

 8年年前の今日、3月11日、日本の多くの人が命とそしてかけがえの無い沢山のものを、地震と津波によって奪われました。親友の一人であり、グラミー賞受賞グループの LAGQ のメンバーである William Kanengiser から見舞いの電話がありました。彼が愛して止まない日本や、日本の人達の為に何かをしたいと。彼は私に新しい作品を作曲する事を依頼し、翌年の彼らのツアーにそれを組み込む事を決意しました。その作品「SHIKI」と、私達の演奏はその大災害で多くを失った人々に捧げられました。
 曲名の「SHIKI」は多くの意味を持っています。普通は「shi - ki 」と発音された言葉を聞けば「四季」を連想するでしょう。しかし私が作曲していた時にはもっと沢山のイメージが頭の中を駆け巡っていました。それらの全ては「shi - ki 」と読まれ、そして全ては私達に深く関わりがありました。すなわち、「士気」「史記」「私記」「指揮」「式」そして「死期」です。

 

 


ひな人形

Doll

 

 

 この二対のひな人形を飾るのも、今年が最後になりそうです。そう思うと、感慨深いものがあります。
 今日から三日間、品川でレッスンです。

 

 


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