本日《春来 Spring》

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 本日7時開演です。当日券は「マンサーナ 075-972-2834」までお問合せ下さい。(演奏曲目は上の画像をクリック!)

 

 


本日の米粉パン

Rice Bread

 

 

 本日の米粉パン、いい感じで焼けました!

 

 


メンデルスゾーンの《ベニスの舟歌》

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 今週の土曜日(4/20)は、京都でコンサートです。先月は色々と重なってしまい、開催できませんでしたから、二ヶ月ぶりとなります。この間に東京で満開の桜を見たかと思ったら、函館空港で降雪の歓迎を受け、また京都に帰って来たら、私の住む八幡市は花見客が駅に押し寄せていると言う、大賑わいでした。
 さて今月は「春来 Spring」というタイトルで、春に関連した曲や、春らしい曲を集めてお聴き頂くのですが、その中のひとつが、メンデルスゾーン Felx Mendelssohn の《春の歌 Op.62-6》です。これは以前にプレゼント編曲としたことがあるものですが、演奏はかなり難しい曲です(・・・曲は陽気な雰囲気ですが)。メンデルスゾーンのピアノのための《無言歌集》に含まれる曲ですが、この曲集にはタレガの編曲で有名な《ベニスの舟歌 Op.19b-6》が含まれています。今回はこの曲を編曲してみました。タレガの編曲はギター的だと思いますが、音域的に犠牲にするところも多々あります。私は違う調で編曲しています。ご希望の方はチケットご予約の際に「プレゼント編曲希望」と書いてください。

 

 


カルカッシの《モーツァルトの主題による変奏曲》

note

 

 

 東京ではさくらが満開だそうです。京都の我が家周辺は、もう少し待たなければいけないようです。
 いつもであれば、アートステージでのコンサートが終わったか、あるいは今度の土曜日に向けて準備に追われている頃なのですが、今月は都合により開催がありません。その代わり来月、4月はいつもよりちょっと早く、20日(土)の開催です。
 「春来」と言うタイトルにしたのですが、どうもこれは私の頭の中で「しゅんらい」という言葉の響きが先にあって、一般には「しゅんらい」と言えば「春雷」のことなのですが、勝手に「春来」という文字をあててしまったようです。春がやってくる、と言う意味でも「しゅんらい」は良い響きですね。
 春らしい曲を弾く予定ですが、私が作曲した「さくら幻想曲」をはじめ、ジュリアーニの「花の選集 Op.46」から「薔薇 La Rose」、、またメンデルスゾーンの「無言歌集」から「ベニスの舟歌」「春の歌」など。それからカルカッシの「モーツァルトの主題による変奏曲 Op.24」をお聞き頂く予定です。「モーツァルトの主題による変奏曲」と言えば、ソルの作品九が有名ですが、カルカッシのこの作品24も同じ主題を使った技巧的な変奏曲です。正式な題名は「Air varié des 'Mystères d'Isis'」(「イシスの神秘」による変奏曲)というのですが、わかりやすく「モーツァルトの主題による変奏曲」と呼んでみました。お楽しみに!

 

 


パン(米粉)が焼けた!

bread

 

 

 昨日家内と買い物に行ったら、以前から欲しいと思っていたサイズのパン焼きの型があったので、早速買って今日作ってみました。手前は今まで持っていた小さいサイズで焼いたもの。奥が新しい型で焼いたものです。米粉のパンです。小型の食パンくらいに見えます。これは使えそうです!

 

 


3・11に、SHIKI

 

 

  Today, 8 years ago today, on March 11, many people lost not only their lives but also irreplaceable important things due to the big earthquake and tsunami that hit Japan. I got a phone call from William Kanengiser who is one of my best friends and a member of the Grammy Awarded  LAGQ. He offered to do something for his favorite Japan and the people of Japan. He decided to commission me a new work, and to add it to the program of their tour of the following year. And that piece, “SHIKI” and our performance were dedicated to those who lost a lot in this catastrophe.
  The title "SHIKI" means many things in Japanese. Generally speaking, when pronounced as "shi - ki", many people associate "four seasons", but when I was composing, there were plenty of other images in my mind.  All of them are pronounced "shi - ki", and all of them were deeply involved in us. They were “
morale”, “historical script”, “private memoir”, “conducting”, “ceremony” and “last hour”.

 

 

 8年年前の今日、3月11日、日本の多くの人が命とそしてかけがえの無い沢山のものを、地震と津波によって奪われました。親友の一人であり、グラミー賞受賞グループの LAGQ のメンバーである William Kanengiser から見舞いの電話がありました。彼が愛して止まない日本や、日本の人達の為に何かをしたいと。彼は私に新しい作品を作曲する事を依頼し、翌年の彼らのツアーにそれを組み込む事を決意しました。その作品「SHIKI」と、私達の演奏はその大災害で多くを失った人々に捧げられました。
 曲名の「SHIKI」は多くの意味を持っています。普通は「shi - ki 」と発音された言葉を聞けば「四季」を連想するでしょう。しかし私が作曲していた時にはもっと沢山のイメージが頭の中を駆け巡っていました。それらの全ては「shi - ki 」と読まれ、そして全ては私達に深く関わりがありました。すなわち、「士気」「史記」「私記」「指揮」「式」そして「死期」です。

 

 


ひな人形

Doll

 

 

 この二対のひな人形を飾るのも、今年が最後になりそうです。そう思うと、感慨深いものがあります。
 今日から三日間、品川でレッスンです。

 

 


旅行用のコーヒードリップ

drip

 

 

 明後日、3日の日曜日から東京(品川)で三日間レッスンなのですが、ホテルに逗留している時、昔からの悩みは、美味しいコーヒーになかなかありつけない、と言う事でした。特にビジネスホテルなどの場合は、朝食の際のコーヒーは絶望的に不味かったのですが、ちょっと上等のホテルだからと言って、それはあまり変わりませんでした。そこで数年前からは、家を出るとき自宅で呑んでいるコーヒー豆を予めひいて、袋に詰めていき、それをコンビニのオリジナル「ドリップコーヒー」に少々加えて、部屋の湯沸かしを使っていれると言う方法です。
 最近はレッスンをしている生徒の中にもコーヒー好きがいるので、レッスンをしながら随意にコーヒーを入れて、呑んでいるのですが、先日家内が凄いものを見つけて買ってきてくれました!(写真上)
 折りたたみ式で、バネのような具合にのびて、そこにフィルターペーパーをセットしてコーヒーを入れると言う優れものです。なんと言っても、こうやっていれれば豆は100%自前のものですし、味がいい。そして携行も金属製なので簡単そうです。今回はこれを持参してコーヒーを飲もうと思います。

 

 


高君の演奏

Koh

 

 

 昨日ひさしぶりに大阪に出たので、梅田に寄って、高(こう)君に会ってきました。高 公崇(コウ ゴンスン)君は私が大阪音楽大学で教えていた頃の生徒です。最も記憶に残る生徒の一人で、在学中からとても真面目にギターの勉強をし、その実力も抜き出ていました。大学を卒業してからは国内のコンクールでも優勝したり、演奏活動や、教授活動にも精力的です。
 大阪の梅田には「グラナダ」というお店があって、ここはギター好きの集まるところです。私も昔から何度となくお邪魔したところですが、最近はめっきりご無沙汰していたので、家内と二人、高君がいると言うので立ち寄ってきました。そして高君が私達の為に演奏をしてくれました。ブローウェル、ヴィラ・ロボス、アルベニスの3曲。昔から音の奇麗な高君でしたが、愛器マリン・モンテロから紡ぎ出される音は一層透明感を増し、美しく、そして音楽の流れは更にしなやかになっていました。とても奇麗な演奏を聴かせてくれ、本当に感動しました。
 時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、高君から語られる昔の思い出話は、私は忘れていた色々なことを呼び覚ましてくれて、沢山勇気づけられました。ありがとう、高君!

 

 

●リンク

 

高ギター教室

 

スペイン風居酒屋 グラナダ

 


La Espiral Eterna(永遠の螺旋)

Spiral-1

 

 

 先週の土曜日(2月23日)、コンサート・シリーズ《螺旋 Spiral》が終わりました。ブローウェル Leo Brouwer の作品を多く弾いたのですが、コンサート・タイトルにもした「永遠の螺旋 La Espiral Eterna」は久しぶりに弾いた曲でした。ご存知のように前衛的なギター曲の代表とも言える作品ですが、充実したいい曲ですね。

 

 

Spiral-2


(↑)・・・これは最初の「ぐるぐる回る螺旋」のようなところ(1ページ目)

 

 

Spiral-3


(↑)・・・弦を摘みながら指を滑らせて「シュ〜バッチン!」とやったところ(2ページ目)

 

 

Spiral-4

 

(↑)・・・フレットの無い超ハイポジションで「ピコピコピコ!」とやっっている(3ページ目)

 

 

Spiral-5

 

(↑)・・・指板上で弦を叩く「パッチン、ポヨン、ビヨン」とやっている(4ページ目)

 

 と言うわけで、次回の藤井眞吾コンサートシリーズ、3月はお休みで、「4月20日(土)春来 Spring」です。春の訪れを身体一杯に感じながら演奏したいと思います。お楽しみに!


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